日記

2002年07月07日(日) ウルフルズ。(ネタばれ有) 後編

つづきです。笑

そう、96年7月の、素晴らしかった海の中道。
その海の中道でのライブを、数年振りに彷彿とさせるような、良いライブ
だったのでしたよ。今日の熊本。
1曲目“事件だッ!”、2曲目の“ガッツだぜ!”で既に大盛り上がり、
中盤で“明日があるさ”や“バンザイ”で胸打たれ、“バカだから”に至っては
私は絶対今にも泣きそうな情けない顔で観ていたんじゃなかろうか。
ラスト辺りの“愛撫ガッチュー”も、結構来た。そして“笑えれば”にも。
いやーん切ないー!だとか、思ってました。あっはっは。
これもノリ易いということだろうか。笑 
そしてアンコール、最後の最後、“いい女”でついに泣かされ。笑

トータスって、今はドラマとかもやっていて、その演技も凄く上手いと思う。
だけど、やっぱりこの人も、歌うために生まれた人なんだなあ。とか。
いつも私は、そういうことは、フミヤくん以外の人に対して思うことは滅多に
ない。歌うために生まれてきたとか、そういうことを実感するようなことは、
実は結構少なかったりする。
だけど今日ばかりは。
まさに、けいやんがトータスのことを、『魂のボーカリスト』と言うように、
この人の歌って本当に人の心を打つ。って。
もー本当に感激屋だとか単純だとか言われてもしょうがない。と自分で思うけど、
つくづくそんな風に思ったライブなのだった。

最後、アンコールも終わって、多分、あまりにも良かったからだと思うんだけど、
皆でバンザイして、すごい名残おしそうにずっと、ステージの上皆で行ったり
来たりしてて、けいやんは“写るんです”で客席の写真撮ったりピック投げたり
しながら、何回も何回も、にこにこ笑ってありがとうって言ってた。
そしてそれはトータスも同じだった。
でも、こっちこそありがとう!だとか思ったよ。
もう、こういうライブとかで客として「ありがとう」なんて言うのもどうだか
って思うけど、でも言う! ありがとうって感じ!って。笑
そんな風に思った、すごくいいライブだったのでした。

そして今日は七夕。去年は大阪に、享氏とスティーヴを観に行ってた。
あれから1年かと思うと、おそろしいくらい時が流れるのは早いと思う。
ま、いいことも悪いこともね、その流れの早い中で、全部自分の糧みたいな
ものとして成長してるんだったらいいなあ。とか、思うんだけどね!(ワケ
わかんないまとめ方で申し訳ナイのだが!笑)



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dona-chan