日記

2002年07月09日(火) 笑えれば(byウルフルズ)

最初にタイトル聞いたときに、思ったんだよね。
こんなタイトルでシングル出されたら、買わない訳にいかないわ!って。笑

“笑えれば”
ウルフルズの、ちょっと前に出た名曲シングル。である。
(・・・と言う訳で、引き続きトータスの虜な私です。あっはっは。笑)

しかし、↑そんなこと言ってるけど実は、私はこのシングルを買ったものの、
何度か聴いてそのまま、ここ最近はあんまり聴いていなかったのだ。
まあ、ここ1〜2ヶ月、私がかなりのフミヤモード&チェッカーズモードに
入っちゃってた、というのが、その理由の大半なのだが。
それに加えて、私はテレビでこの曲を歌うウルフルズ、というのを一度も見な
かったから、あっさり聴いていい曲ね、って、そんな風に思っていただけだった
とも言える。

ところが、7月7日。熊本県立劇場で。
この曲を、まさに歌い上げる、といった感じで、切なく、でも力強く歌う
トータスに、私は本当に胸打たれてしまった。

笑えれば、なんて。
いっつも思ってるのだ。
だって、仕事帰りに一日の終わりに、ハハハと笑えることなんて、本当ーに無い
のだ。無いからこそ。
笑えれば、笑ってるうちは大丈夫だ。なーんて、思っちゃったりする。
そして、ああ、「誰もが満たされない思いを胸に抱えて生きてる」んだなあ、
って。わかる〜!って。そうだよね!って、思っちゃったんだよね。聴きながら。
単純だってことかなあ? 乗せられやすい?笑 でも、そう思ったのは本当なのだ。

自分の毎日とリンクしてしまったから、余計に来たのかもしれない。
心に響いちゃったのかもしれない。
この歌のこの歌詞って、なんって胸に迫るんだろう!って。
そんな風に思った。
ナマで聴いて、本当に思ったのだった。CDで聴くより、ずっと強く。
そして、トータスの書く歌詞には、その声には、リアルな自分自身が反映されて
いる感じがする分だけ、時に、より一層胸に迫って聴こえてくる所があると思う。

それくらい、感動的だったとか平気で言っちゃうくらいに、本当に素晴らし
かったのです。(って一昨日からずっと言ってるけどー!笑)


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dona-chan