今回のフミヤくんのアルバムの、ラストを飾る曲に“FIFTEEN”というモノが ある。藤井兄が、自分の15歳の頃を思い出して詞を書いたという、ちょっと “DAYS”という曲にも似た、「過去を振り返り、そして今の自分を見る」系の 曲である。 “DAYS”はそう好きでもない私だが、全体の流れの関係からか、この“FIFTEEN” という曲はなかなかいいなと思っているのだが。
この日記を書いているのは7月6日のことなのだが、今日、よく行くマッサージ 屋さんに久し振りに行ったら、なんと私がマッサージしてもらっている所に、 中学3年生のハンドボールをしている女の子、というのがやって来た。(いや、 マッサージしてもらいに。なんだけど。)
見たときに、その幼い感じから、中学生か? いや大人びた小学生? しかし 話の内容がしっかりしている・・・もしや高校生? などと思って、間を取って 「中学生?」と聞いてみたところ、中3とのことだった。 15歳なんて、私の半分じゃん!爆 「いいねえ! 15歳! 私、戻れって言われたら、同じ苦労は繰り返したく ナイから戻るの嫌だけど、でも15歳ってイイよ! これからじゃーん!」など と年寄りじみたことを言っていた私だが。 いいなあ。可能性そのものだなあ。なんて思う。 これから高校時代を送っていくのって。 よく言われることだけど、青春というのは、誰もが、自分ではそのすばらしい 価値に気付かないうちに、いつの間にか終わってしまうものらしい。 型どおりで、ベタな話。でもそれは、本当にそうなんだと思うんだよね!
私など、まだ結婚もしておらず、割といまだに青春時代をすごしている。と 言ってもいいか。とも思う。だが、10代のそれと30代のそれは、もう、 あきらかに全然ちがうのだ。そのきらきら光る度合い。本当に、プリズム みたいに、光を乱反射する。毎日が同じことなんてなくって、幸せも不幸も きっとずっと大きく感じる。耐え切れないと思うことも、きっと多い。その 逆のハッピーも。
なんかねえ、見ていて、うらやむとか嫉妬とか、そういうのでは全く無くて、 ああ、いいなあ。と、親心みたいな気持ちで思ったのだった。 (だって15歳ちがうって、親子と言っても過言じゃない年の差だ。)
そして、15歳当時と言えば、NANAでI Love you,SAYONARAでGOだな・・・ とすぐ出てきちゃう私ときたら、本当ーに生粋のファン。である。(また それかよ!爆)
その後、話の流れから、「いくつなんですか?」と聞かれ、「え、30」と 言った途端、「えっ!」と何故か絶句される私!爆 「結婚してるんですか?」と言われ、「いや、してない」と言うと、無邪気〜 に不思議そうに、「なんでしないんですか」と聞かれてしまう私!笑 「えー。相手がいないのー!笑」と笑って言ってたら、マッサージ師のおばあ ちゃんから、「お高く止まっとるけんたい!」と言われました・・・。爆 「え、そんなお高く止まってなんかないよ! いや、止まってるかなあ?」 と言ったら、「でもそのお高く止まるというのは遺伝的なものだけんね、 どうしようもない」などと言われてしまったのであった。 遺伝・・・。そそそうでしょうか。それって私はどうしたら。笑 まあいいけどね! もう遺伝でもなんでも。笑
|