日記

2002年07月04日(木) 滅多なことでは。

私は夜もヒッパレという番組をほとんど見ないのだが。
たまたまテレビがついていて、その番組があっていたところで、ふいに妹・
チカコが「お姉ちゃん、マサハルさん出てるよ!」と言った。
ので、見に行った。
ポルノグラフィティの“MUGEN”という曲、ワールド杯のテーマだったその曲
を、マサハルさんが、香田晋と一緒に歌っていた。
本当ーに久し振りに、歌うマサハルさんを見た。
数年ぶり。ってくらいだ。
そして、ああ、こういう曲調って実はマサハルさんって凄く上手かったなあ!と
思って、内心胸打たれている私!笑
なつかしい。もう本当に、泣けるかと思うほどなつかしかった。
その声も、どこかキュートさを残したダンスさえ。
そしてその時、“MUGEN”を歌うマサハルさんは、たしかにカッコよかった。
辛口なうちの母でさえ、見ていて「あのマサハルがカッコよくなってるね」と
言ってたくらいだ。(あの、というのが微妙に気になるけど〜!^^;)
普段、チェッカーズのアルバムをたまに聴くときくらいしか、いまやマサハル
さんの歌を聴くことはない。ないけど。
この人の声にもコーラスにも曲にも、とても慣れ親しんでいた。
好きだった。いちばん最初はそうでもなかったけど、どんどんメンバー皆を
好きになった。チェッカーズって、そういうバンドだった。
そんなことを考え、色々と感慨深かった一瞬。なのだった。


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dona-chan