| 2002年06月28日(金) |
雑誌・音楽専科 SOUND PEOPLE |
ぶらっと本屋に入って音楽誌のコーナーを眺めていたら、音楽専科という 雑誌の表紙に“藤井フミヤ”の名前を見つけ、立ち読みしてみた。 これがなかなか良くてですね。読み終わって、速攻購入致しました。
11ページにわたる写真&インタビューが載っていて、雑誌の紙質もなかなか 良く、写真も衣装もグウである。写真については、「ああ、フミヤくんって、 こういう顔するよねえ」と思うような瞬間をとらえてあり、一般より多少(?) マニアックな私的にも、非常に良かったというかなんというか。笑
そして、インタビューがとても丁寧にされている印象で、応える兄も非常に 丁寧に答えている感じが読み取れ、なんか、つくづく良かったなあー。 この雑誌。 他に載ってる人々については、あんまり私好みな人は載っていなかったのだが、 それでも買う価値アリと思ったくらいだよ。 なにがいいって、応えるフミヤくんが、なんだか非常に穏やかな感じがする所 がとてもいいなあ。って。 そう思いつつ読んでいたら、またもやナゼか無性に切なくなってきてしまい、 「なんか泣ける〜。このインタビュー。なんで〜?」とか思いつつ、立ち読み してた私でしたよ。笑
その中で、私も多少なりとも気にしていた、去年のお誕生日の兄カキコの中での 「もういいだろう?」発言、あれは、なるほどチャートのことだったのか。と 私個人的には思うような部分があり、それはそれでよかった。
それにしても、この一枚目の写真、なんかすごく好きだ。 こういうことばっかり言ってるのも一体どうだかって気もするが、もし今私が 中・高生だったら、切り取って下敷きにはさんでいるかもしれません。(爆 でも真剣。笑)
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