| 2002年06月27日(木) |
ミュージックカクテル。 |
つくづくロンドンに行きたくなった。 いや、ミュージックカクテルという番組に先週に引き続き、今週も出ていた フミヤくんが、ロンドンの街を歩いたりするのを見ていて思ったんですが。笑
木漏れ日の中。 あの人が、アコースティックギター1本で歌う“INSIDE”にも、胸打たれた モノだったけど。
なんと言っても良かったのは、アストリアシアターである。 思わず「おお!」とか言ってたほど。笑 アストリアシアターとは、チェッカーズが87年に、CUTE BEAT CLUB BAND名義 で、ロンドンで一度だけライブをした場所である。 ファンとしては一度は行ってみたいところだ。
そのCUTE BEAT CLUB BANDというのは、85年秋と87年秋にチェッカーズが 遊びの一環、企画モノとして秋元康と組んでやったものだったと記憶している ので、番組のナレーションには弱冠疑問もあるのだが。 ・・・まあいいけどね!笑 でも、前回のときに、そのナレーション内容に、「まあ世間の何も知らない人 から見たら、フミヤくんって一般的にこういう印象なんだろうな」と思って いたら、フミヤくん本人が「全然ちがう」みたいな、珍しく怒った内容の書き 込みをしていて、ちょっとおかしかった。笑 いや、おかしいというか、なんか、 そういうのあんまり気にしない人だって思ってたから、ああ兄でもこういう 風にアタマ来て書き込みしたりするんだなあ、と思ってちょっと嬉しいような かわいいような気持ちになって、笑ったりした。笑
そして、なんかねえ。 ポートベローマーケットを歩く兄を見ていて、私は歌うこの人が勿論いちばん 好きだが、まあ外国とか、その辺をぶらっと歩いているフミヤくんの姿、という のが、また好きなんだよねえ。などと思っていたのだった。笑 そんな中、BGMにはビートルズの“Strawberry Fields Forever”が! 実は個人的にかなり好きな曲である。私の中で、ビートルズの曲のベスト3に 入るんじゃないだろうか。(ちなみにあと2曲は、“COME TOGETHER”と、 “Here Comes The Sun”なんですが。・・・って別に誰も聞いてないよ!笑)
そして、古着試着してみたりするあの人のカワイイことカワイイこと。 帽子かぶってる所もかわいんだけどー。笑 頭小さいから、帽子すごく似合うんだよね。たしか前にフランス行ってモン・ サン・ミッシェルとかに行ってたときも、あの帽子かぶってたような気が。 ちがったかな?
でもね。でも。 なんか、見ながら、切なーくなってくるんだよね。 なんでだか。笑 笑った顔とかにも切なくなる。なんで? 王子だからか。爆 いや、冗談はともかく。 なんでかなあ。最近、Mさんが言っていて、そうそう!って思ってたのだが。 冬の名古屋ライブのときに友人mちゃんとも話してて、そこでもそうなの! って思ったんだけど。 すごい切ない。フミヤくんって。見てる方が。 本人にそんな意識はないにしても。見てる方が切なくなってくるって、もしや これは恋?(爆 もういいって!笑 て言うか冗談もほどほどにしろ私。笑)
そして、ゆれる木々の緑の中で、鳥の声さえ聞こえてくるようなところで、 屋敷豪太のギターの音オンリーで“White Sky”を兄が歌う。丁寧に。 見ていて、幸せな時間を享受する。ってまさにこういうことだわ。なーんて 思いました。笑 そして屋敷豪太という人、ものすごくいい音でギター弾くよね! 先週からかなり心奪われている私。マルチプレイヤーってことは知っていて、 昔いくつか妹がダビってくれたこの人の曲を聴いたりしたこともあり、すごい カッコいい曲書く人!って数年前から、ちらちらと思っていたりはしたのだが、 なんか、すごくねえ、ギター弾くところ見て、聴いていて、「アナタ、ギター っていう楽器のこと(いや、楽器全般のこと?)、すごく愛してるでしょう?」 と聞いてみたくなった私でしたよ。 それくらい、なんか、すごく陳腐だけど「愛してるでしょ?」って言葉しか 浮かんでこないような、そんな音に聴こえた。のだった。
いやはや、なかなか良い番組でしたってことよ。<ミュージックカクテル。
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