日記

2002年06月26日(水) セブンワンダーズ。

↑ちょっとタイトル、カタカナにしてみましたが。

5月22日に出たフミヤくんの新曲、SEVEN WONDERS。その日辺りの日記にも
書いてましたが、爽やかさのウラで軽くエロい、という感じが大変よろしい、
まさに初夏にうってつけの1曲。だと思う。

しかしそのタイトル。
兄は「恋の七不思議」と言い、歌詞の内容もまさにその通りなのだが、私は
ついつい、「7人の不思議(奇蹟?)」などと思ってしまうのだ。
それはもう、ものすごく切ない気持ちで思い出しちゃうのだ。
なぜだかこの曲を聴くたびに、チェッカーズを。

SEVEN WONDERSって、あんなにもかわいい感じの曲を聴くたびに、泣きそうに
切ないような、まさに胸がきゅうーってなるような気持ちになるなんて、全く
どうかしている。って思う。
でも、そんな風になっちゃうんだよね。
それは私だけの話なのかもしれないし、単に感傷にひたっている、と言われても
絶対的に否定できない。笑 できないんだけど。

例えば朝、通勤JRの中で聴いてるときとかに。
勿論、今ものすごく仕事が忙しいということもあり、気持ち的にちょっと
やさぐれている(というか明らかに弱り気味だったりする)ので、感じやすく
なっている。というのは確かにあるのだ。
あるけど。
なんかもう、きゅうー。って胸にくる度に、ああ私って、フミヤくんのことも
大好きだけど、やっぱりチェッカーズが好きなんだなあ。
なんて、私の中ではすごく当たり前のことを、再確認したりするのだった。

あの7人があつまって、皆で、一人一人ではできない7人の力で、チェッカーズ
というものを作ってた。すばらしく、かわいくカッコよく自由で魅力的なもの
に見えていた。その不思議というか奇蹟みたいなもの。
それを、たぶん『セブン』という単語で思い出しちゃうんだろうと思う。
我ながら何言ってんだかって感じだが。
いいのだ。どうしてもそんな風に思ってしまうモノは仕方ない。笑
もしかしてそれが、フミヤくんの意図とは外れたところにあったとしても。
それくらい、「セブン」という一言で反応しちゃうくらい、チェッカーズは
大きい。私の、そしてきっと、チェッカーズを好きだった、いや、今も好きな
人たち皆の心の中で。(まあ、皆が皆、SEVEN WONDERSを聴いてこういう気持ち
になるかどうかは別としてもね!笑)


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dona-chan