日記

2002年06月24日(月) GO(ALBUM by THE CHECKERS) 前編

この日記を書いているのは、6月29日のことなのだが。
ちょっと久々に『GO』を聴いた。87年に出たチェッカーズの5枚目の
アルバム。初めて全曲オリジナル曲で作った、ファンにとってはものすごく
嬉しく、尚かつ大好きな1枚。である。

おそらく前の晩、ミュージックカクテルという番組をビデオ録画したのを観て
いて、その中で先日ロンドンに行っていたフミヤくんが、87年当時CUTE BEAT
CLUB BAND名義でチェッカーズがライブをした、アストリアシアターを訪れると
いうモノがあり、ちょっとそれを見ながら、私自身も気分的に、15年前に
タイムスリップしたりしていたので(爆)、その影響かと思われる。
無性に『GO』が聴きたくなったのって。

なんか、聴いていて。
色褪せないなあ。とか、つくづく思ったりする。
“REVOLUTION 2007”なんて、今でも前奏が“ダダダダダ♪”とはじまった瞬間
ドキドキしてしまうし、“YOU'RE A REPLICANT”では、間奏部分で思わず
“CAMA CAMA MOO! MOO! へへへへイ♪”などと口ずさみ、ハタから見れば
か〜なり変な人。である。笑

“MELLOW TONIGHT”では、マサハルさんのまさにメロウな歌い方に、一度も
ライブでこの曲を聴いたことはないのに、なんだかチェッカーズのライブを
思い出して切なくなって、そして当時、「オレが歌うとものすごくいやらしく
なるからマサハルに歌わせたの」と言っていたフミヤくんの言葉を思い出し、
ああ、フミヤくんが歌ったらどれほどいやらしくなるんだろう!聴いてみたい!
などと、今でも思ってしまう私!(あっはっは。笑)
そして4曲目“NANA”では、「やっぱりNANAは、私、チェッカーズバージョン
のが大好きだ・・・(>_<。)」などと思い、“BLUES OF IF”で、ああ受験の
ときのテーマソングがこれだった! そして今も!(仕事上!笑)なんて思い
ながら、踊りたくなって。

“TOKYO CONNECTION”、最初いちばんはじめのベースライン&サックスフレーズ
から心つかまれ、ああ今度こそあのサビ部分のステップをモノにする!と決意
し(今度こそ?笑)、同時に、やっぱり当時を思い出して切なくなる。笑

だって、もうチェッカーズが一番勢いがあった時期に、ものすごい本数で
行われたのが87年のGO TOUR。
そのGO WINTER TOURのオープニングはこの曲で、それをビデオで何回も何回も
観た。高校の時。
特に受験直前なんて、気合い入れだ〜!とか言って、当時持ってたビデオである
『GO 1・2』、そして『SCREW』の3本を、1本ずつ毎晩、夜中の2時頃から
寝る前の1時間、本当に毎晩観て、「絶対大学受かってチェッカーズのライブ
行く! もうこれ以上待てないよ!」って思っていたものだった。
私の家では、大学に受かったらチェッカーズのライブに行っていいというのが、
中学の頃からの約束だったのだ。(笑 でもかわいいね! そんなのちゃんと
守ってるのが。我ながら、今思うと。笑)

そして、後期チェッカーズの集大成とも言える、92年の“BLUE MOON STONE
SUMMER TOUR”で、官能的なまでにカッコよく、リアレンジされた“TOKYO
CONNECTION”を見せられた。魅せられた、と言えるかもしれないってくらい
それがカッコよかった。そういう意味で、やっぱりすごく印象深い一曲。
思い入れも深い。久々に聴いて、「うっ」ってならないワケがない。のだ。笑

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長くなってきたので、続きは前日分に書きますル。


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dona-chan