日記

2002年06月23日(日) GO(ALBUM by THE CHECKERS) 後編

つづきです。笑

7曲目、I Love you,SAYONARA”は、私はもう本当に好きな曲で、やっぱり
ユーちゃん曲が私は一番好きなんだよなあ。ってつくづく思いつつ、個人的な
通の聴き方(笑)としてサビ部分、“もう俺のためにヘイ笑うなよベイビー♪”
のところって、バックに流れる、ジャジャッ♪ジャジャッ♪というフレーズに
耳を傾けながら聴くと、ボーカルが前面に押し出される感じがして、すごく
イイんだよなあ! なーんてマニアックな聴き方をしてみたりする。^^;
そして、そうやって聴きながら、例によって、泣けるくらい切なくなってくる
のだ。笑
そして24歳なんかでこんな歌詞書けるあの人って、一体どういう人?なーんて、
思ったりもね!笑 するのだが。

“MY GRADUATION”、ああ〜まさにこの歌が、高校時代の私の夢だったよ!笑
と思いつつ、出だしのコーラス部分から既に切な〜い気持ちに支配され。笑
なんて名曲! オールディーズみたいに何年経ってもイイ・・・。なんてこと
まで思ってる私。(ノリやすい?)
でも本当に、歌詞の内容もそうなんだけど、まさに高校時代を象徴する一曲だ。
なんか、よく聴いてたなあ〜。って、思いました。笑

そしてタカモク曲の“GO INTO THE WHOLE”では、私はタカモク曲の中では実は
一番これが好きなので、ライブで生では一度も聴けなくて残念な限りであった。
しかもこの曲、曲自体もカッコよくってかなり好きだが、何がいいって、随所に
入ってくるメンバーのコーラスが特にイイのだ。
バックで入ってくる兄とかユーちゃんとかのコーラス。
ラストあたりで兄が、「OK Girl♪」なんて言ってるところなんて、いやーん。
などと思って、思わず胸がきゅうーと。(バカ。笑)

そしてラスト、“QUATRE SAISONS”。
ちょっと前にBBSに書いたりしていたのだが、高校生当時の私には、この曲の
良さが今ひとつわかっちゃいなかった。
でも大人になって、今聴くと、ものすごく心打たれたりするのだ。
感動したりするのだ。
そして、たった22歳とか23歳くらいで、こんな切なくて寂しくて大きくて
うつくしい、こんな曲を書いた尚ちゃんという人の凄さをつくづく感じたり
する。誰も真似できない作曲センスだとまで思う。

そして、いちばん最後に、ボーナストラックの“MR.BOYをさがして”が。
サビの、藤井郁弥独特の言葉えらびだと思う、
“大人のくせに君は 心だけで歌うよ 子供のくせに君は 言葉だけで踊り
つづけるよ♪”という所、昔、そんな大人になりたいー!とつくづく思って
いた私だったが、それは一体実現しているだろうか? なーんて、思っても
しょうがないことを思ってみたりして。笑

そしてCDが終わったのだったよ。笑(て言うかCD一枚聴くのにここまで
長く色々思うな!って感じだが。爆)

それにしても、冒頭にも書いたけど、本当に、今聴いても全然色褪せないって
思うんだけどな。
世間的にチェッカーズのことを再評価しやがれ!って思うんですが。
そんなこと思うの、私だけ?だろうか?


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan