日記

2002年06月22日(土) White Sky(by藤井フミヤ)

“White Sky”というタイトルだけ最初に聴いたとき私が思ったことと言えば、
まったく例によって、「フミヤくん、Skyって言葉、好きだよねえ」くらいの
ものだった。
でも、この“White Sky”という曲について。
初めてダイジェストを聴いたときから、何回も書いているけれど。
なんでこんなに心臓に来るんだろう。とか。
聴きながら本気で思ったりする。もう本当に真剣に考える。まんまと。
自分のこと。フミヤくんのこと。(そして私と藤井フミヤという人の関連性
みたいなものについてまで!笑)

だって、たった3分の曲なのだ。
たった3分。
その短い時間に、こんなにも心ゆさぶられるってどういうことだろう?
だって本気で泣いたりする。
その声の力。
聴いた人が、CD聴いただけで泣いたりする、そういうことができる力を
あの人の声は確かに持っていて、それでいっつもパワー貰ってるよ。と思う。

泣きそうに切ないとか。つつみこむみたいにやさしい、とか。
いろんな気持ちをもらうなあ。とか。
もう、感じることなんてたくさんありすぎる。ってくらいだ。
あの人の歌う声を聴いてるときに。

この“White Sky”という曲の。2番の出だしの歌詞なんて。
いっつも。
見えない手なんて、本当に差し伸べてもらってるって思うよ。フミヤくん。
なんて、涙するような気持ちと同時にそんな風に思ったりするのだ。
ありがとう〜(>_<。)そんなこと言ってくれて。それだけでうれしいってくらい
だよ。なんて、思っちゃったりするのだ。

もしかしたら、私たちのため、ファンのためにこの歌詞、書いてくれたの
かなあ! そうじゃないかなあ?とか。
泣けるほど、心臓とかきゅーっとつかまれながら、そんなことを考えてしまった
り、するのです。
そして、そういうこと考えてるときって、ああやっぱり私、あの人のこと、相当
好きなんだなあ! って思うんだよね。あらためて。ははははは。(とちょっと
照れたりして。笑)


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