異動になってしまった同期Nちゃんと、6月一杯で定年退職するY部さん(男) の送別会があった。
寂しいものである。
しかも、二人からそれぞれコメントを言ってもらう、というのがあったのだが、 既に月曜から新しい課に行ってるNちゃんが、そのコメントの中で、 「月曜から新しい所に行ってるんですが、そこで仕事しながらお昼の3時頃、 ああ、いつもこの時間は森本さん(←私の本名)といっしょにおやつ食べてた のに・・・。と思ったりして」と言うのを聞いて、思わず泣かされた私!笑 まったく、今、これを打ってる最中にも思い出して涙出ちゃう始末である。 しかも今、BGMは兄曲・White Sky。BGM良すぎ!笑 そんなの、泣くなという 方がむずかしいってモノか。笑
ただ、思ったのは、そのコメントの中でNちゃんが、「やっぱりイヤなこととか たくさんあったんだけど、今振り返って思い出すと、イヤなことなんて全然 思い出さなくって、楽しかったなあってことばっかり思う」と言っていて、 ああ私はどうだろう! って思ったのだった。 今は、嫌だ嫌だって思っていても。 後々振り返ったとき、例えば10年後とかに、ああ、あの頃良かったなあ!って 思うことができるだろうか。 だったらいいなあ。と真剣に思う。 今は心細くてもツラくても、たとえば、ああもう誰も信用できない〜!とか、 やっぱり頼れるのは自分だけなのか!とか、そういう訳のわかんない気持ちに 支配されちゃう瞬間というのが、仕事上、まちがいなくあったとしても。 いつか、そんな風に思えるんだったら本当にいいなあ。と。 そう思うのだ。
そして、フミヤくんが10年も前に、チェッカーズの素晴らしい名曲“I have a dream”の歌詞の中で歌ったように。 “昨日を変えることなど 誰にも出来はしないけれど 明日を夢見ることは 誰にだってできるから 今日より素晴らしい明日を” という風に、常に思ってやっていったら、やっぱりそう思わないのとでは、 明らかに結果は違うんじゃないだろうか?とか。 そういう風にも、思うのだった。
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