日記

2002年06月21日(金) いつか。

異動になってしまった同期Nちゃんと、6月一杯で定年退職するY部さん(男)
の送別会があった。

寂しいものである。

しかも、二人からそれぞれコメントを言ってもらう、というのがあったのだが、
既に月曜から新しい課に行ってるNちゃんが、そのコメントの中で、
「月曜から新しい所に行ってるんですが、そこで仕事しながらお昼の3時頃、
ああ、いつもこの時間は森本さん(←私の本名)といっしょにおやつ食べてた
のに・・・。と思ったりして」と言うのを聞いて、思わず泣かされた私!笑
まったく、今、これを打ってる最中にも思い出して涙出ちゃう始末である。
しかも今、BGMは兄曲・White Sky。BGM良すぎ!笑 そんなの、泣くなという
方がむずかしいってモノか。笑

ただ、思ったのは、そのコメントの中でNちゃんが、「やっぱりイヤなこととか
たくさんあったんだけど、今振り返って思い出すと、イヤなことなんて全然
思い出さなくって、楽しかったなあってことばっかり思う」と言っていて、
ああ私はどうだろう! って思ったのだった。
今は、嫌だ嫌だって思っていても。
後々振り返ったとき、例えば10年後とかに、ああ、あの頃良かったなあ!って
思うことができるだろうか。
だったらいいなあ。と真剣に思う。
今は心細くてもツラくても、たとえば、ああもう誰も信用できない〜!とか、
やっぱり頼れるのは自分だけなのか!とか、そういう訳のわかんない気持ちに
支配されちゃう瞬間というのが、仕事上、まちがいなくあったとしても。
いつか、そんな風に思えるんだったら本当にいいなあ。と。
そう思うのだ。

そして、フミヤくんが10年も前に、チェッカーズの素晴らしい名曲“I have
a dream”の歌詞の中で歌ったように。
“昨日を変えることなど 誰にも出来はしないけれど 明日を夢見ることは
 誰にだってできるから 今日より素晴らしい明日を”
という風に、常に思ってやっていったら、やっぱりそう思わないのとでは、
明らかに結果は違うんじゃないだろうか?とか。
そういう風にも、思うのだった。



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