先日この日記の中で、“ある光。”というタイトルで、チェッカーズについて の想いのたけを語った私であるのだが。
本当のところ小沢健二くんは、あの“ある光”という曲の中で、過去の美しさを なつかしむというよりも、現状のツラさと未来への希望を歌っているんじゃ ないかと思う。
私は、日々、不平不満も大変多いモノではあるのだが(まさに今日も思わず 仕事中に3回くらい、上司に対して「地獄に落ちやがれ!」とか思ってしまった 私でありましたが。^^;)、でも、そんなことを思っているウラでは、自分の 人生というのはかなり捨てたもんじゃない。などと平気で思っていたりする。
それは、チェッカーズを知って、好きになって、ずーっと見てきたという時点で、 もう人生半分勝ったも同然。というところが、かーなり大きいのだが。私の中で。
それにしても、昨日の日記とまったく反対のこと書いてるなあ!って我ながら 思うんだけど、でも私、もう笑っちゃうくらいには自分の人生というのは結構 好きなんだよね。たとえ、その都度かなり大変なこととか待ち構えていよう とも! それでブルー入っていようとも!笑(それって誰でもなのか!笑)
まあ、そう思い込もうとしてるだけなのかもしれないけどね!笑
そして、未来というのは、本当に光りかがやいていて、だから絶対、今がどんな にツラくても、今を乗り切ればもっとキラキラしたようなことが待っている。 と、いっつも思って、がんばるぜ!とか思っちゃってる、なんと言うか単純(?) な私!笑
でもそれは、チェッカーズの“I have a dream”という超名曲、アルバム発売 当時、私に郁弥くんと尚ちゃん宛にファンレターを書かせたあの名曲の歌詞の 内容に、私がものすごーく影響を受けたから。というのもあるかもしれない けどね! そして、それはそれでスバラシイことだ。って気が、するのです。
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