日記

2002年05月29日(水) 未来とは。

先日この日記の中で、“ある光。”というタイトルで、チェッカーズについて
の想いのたけを語った私であるのだが。

本当のところ小沢健二くんは、あの“ある光”という曲の中で、過去の美しさを
なつかしむというよりも、現状のツラさと未来への希望を歌っているんじゃ
ないかと思う。

私は、日々、不平不満も大変多いモノではあるのだが(まさに今日も思わず
仕事中に3回くらい、上司に対して「地獄に落ちやがれ!」とか思ってしまった
私でありましたが。^^;)、でも、そんなことを思っているウラでは、自分の
人生というのはかなり捨てたもんじゃない。などと平気で思っていたりする。

それは、チェッカーズを知って、好きになって、ずーっと見てきたという時点で、
もう人生半分勝ったも同然。というところが、かーなり大きいのだが。私の中で。

それにしても、昨日の日記とまったく反対のこと書いてるなあ!って我ながら
思うんだけど、でも私、もう笑っちゃうくらいには自分の人生というのは結構
好きなんだよね。たとえ、その都度かなり大変なこととか待ち構えていよう
とも! それでブルー入っていようとも!笑(それって誰でもなのか!笑)

まあ、そう思い込もうとしてるだけなのかもしれないけどね!笑

そして、未来というのは、本当に光りかがやいていて、だから絶対、今がどんな
にツラくても、今を乗り切ればもっとキラキラしたようなことが待っている。
と、いっつも思って、がんばるぜ!とか思っちゃってる、なんと言うか単純(?)
な私!笑

でもそれは、チェッカーズの“I have a dream”という超名曲、アルバム発売
当時、私に郁弥くんと尚ちゃん宛にファンレターを書かせたあの名曲の歌詞の
内容に、私がものすごーく影響を受けたから。というのもあるかもしれない
けどね!
そして、それはそれでスバラシイことだ。って気が、するのです。


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dona-chan