日記

2002年05月21日(火) SEVEN WONDERS(by藤井フミヤ)

フミヤくんの新曲です。“SEVEN WONDERS”。
例にもれず、22日発売のところをフライングゲットして帰って来ましたが。

いいなあ。と。
最初聴いたとき、すでにそんな風に思った。
なんか、屋敷豪太はやっぱり、フミヤくんって人のことをものすごくわかってる
なあ。というのと、ああ、なんか抜けたかなあフミヤくんが。というのと。
抜けたというのは、完全に悩みの時代みたいなモノから抜けたかな。ってこと
なのだが。まあ、去年1年のツアーを観ていて、すでにそんな感じはあった
んだけど、更に更に一歩、先に進んだような気がするよ。って思ったのだった。
(生意気? ものすごく失礼なこと勝手に言ってる?私!笑)

でもね。
いい感じにポップでかわいく、さわやかさの裏で軽くエロい。という感じで、
5月に聴くのにうってつけの曲である。ほんとに。笑
そして、SEVENという単語と、この曲調から、やっぱりなんとなくチェッカーズ
を思い出してしまい、なんだか切ない私!という光景が。笑

2曲目は、さわやかまったり系で(笑)、うーん最初聴いた感じは私的には
イマイチですが、これはじっくり聴きつづけるとちがうんだろうか。
あるいはライブで聴くと妙に感動したりするのかもしれません。

そして究極の3曲目“Equal”。(イヤ究極って。笑)
最初、“Equal”というタイトルだけ聞いてたときに、なんとなく“メロディー”
みたいなミディアムスローを予想していたのだが。
これが予想をくつがえすアップ曲で!
前奏から、「うっ。こ、これは!」って、心臓に来る感じのカッコ良さ。である。
(いや、あくまでも私的には!笑)
本当にフミヤ作曲なのか!とかまで思ったほど!(ごめん兄!)
そしてこのいやらしい歌い方。好き〜。笑
CDにおいて、兄のエロい歌い方にくらっと来るのは、去年のアルバム『CLUB F』
2曲目の“Escape”を一番最初に聴いたとき以来。である。(最近だけど。笑)
“男♪ 女〜♪”のところとか。どうしよう。ってくらいだ。
いやーん。早くおどりたーい!笑 
待てるのか私。8月末の熊本ライブまで!笑
・・・て言うかすでに聴きながらリズムとって肩とか腰とか動いちゃう感じの
ヤバイ人でしたが。爆
歌ってる途中で、“奪った〜フフン♪”とか入ってるのもイイわ。
“熱く燃え〜凍えた〜ハハハ”って入ってるのとか。笑

聴いただけで、その歌い方でその声で、これほど私をドキドキさせてくれる人も
そうはいない。たとえそんな風にドキドキしちゃうのが、一般的にちょっと
ヤバくてもね!

屋敷豪太プロデュース、と聴いたときから、「ああこれはもう大丈夫だな。
私とかが心配すること、もうないな」と安心し、弱冠兄離れしていた私だが。
(しかし、なぜそこで離れるのか。笑 我ながら天邪鬼というかなんと言うか
って感じだが。)
でも、そんな中で。
俄然、更に更に今度のアルバム“Equal”が楽しみになってきた私!なのだった。


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dona-chan