日記

2002年05月13日(月) GO TOUR 2(ビデオ byチェッカーズ)前編

ちょっと我ながら書いてること、かなりどっかにイっちゃってるよ。と思います
がお許しあれ。GO TOUR2のビデオレポのようなモノです。あっはっは。

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何度も何度も何度も。高校生のときから数えて、絶対に100回以上観た
んじゃないか。ってほどのビデオである。
1987年、チェッカーズのGOツアー1・2のビデオ。
ちょうど私が高1の頃にあったツアーだから、信じられないが、もう15年
も(!)前の話。

それを、ふと思い立って、2だけ観た。
社会人になってからは仕事が忙しい。ってこともあり、チェッカーズのビデオ
を観る回数も当然(これでも)少なくなっていたので、このビデオを観るのは、
少なくとも5年ぶりくらいじゃないだろうか。

まず、WANDERERから始まって、早くもはじまって3分くらいで、横に視線を
流す郁弥くんのカッコよさに、既にヤラれている私!笑
間奏入るところでボーカル陣3人で客席に背中向けてる所なんて、心は高校生
当時に戻り、思わずドキドキしてきた!って思ってたくらいだ。

2曲目は、“TOKYO CONNECTION”。GO WINTER TOURで1曲目だったこの曲は、
当時、世界で初めてだったという円形ステージに、ぐるりとカーテンのように
はりめぐらされた幕の中から、まず最初にマイクを通した藤井郁弥の声が響き、
クロベエから順に、メンバー紹介を兄がしていく。
そしてメンバー1人1人が紹介されると同時に、クロベエ、ユーちゃん、享氏、
尚ちゃん、マサハルさんとモク氏の順に、どんどんチェッカーズの皆さんの音が
順々に重なって行き、最後の「We are THE CHECKERS!!」という兄の叫びで、
ばん! と幕が下に落ちるのだ。
時を同じくして、“ジャーン♪ ジャン♪ジャッジャ♪”という、まさに心を
奪われるTOKYO CONNECTIONの前奏!

こんっなに、感動的なオープニング考えたの、一体だれだ。って感じである。
そしてそこにはあの7人が立っている。
今見ると、まるで夢の世界のような気さえする。
奇跡的な感じすらするのだ。それは私がファンだからそう思うんだ。って頭で
わかっていても。どうしてもそんな風に思っちゃうのだ。
シャネルの黒のスーツに身を包んだ兄も、黄色の大きなチェックの、マサハルさん
にしか似合わないようなジャケットを着て、太い金のネックレスをジャラジャラ
揺らして踊るマサハルさんも、黙々とベース弾いてるユーちゃんも、リズム取り
つつギターを弾く、ダークな赤のスーツ姿の享氏も。まだ子供な感じを残す
尚ちゃんも、クロベエのかわいさも、あのなつかしいスタイルのタカモク氏も。
7人7様のこの人たちが揃ったとき、それはとんでもないカッコよさになった。
とか思ってしまう。

そして“WのCherry Boys”のかわいさカッコ良さと来たらない。
て言うか、グラサンを取りジャケットを脱いだ、25歳当時の藤井郁弥という人、
もはや犯罪的カッコ良さ。である。
ああ、この目にヤラれてたんだよなあ! と、今も思ってしまうヤバイ私!爆
間奏で、ハーメルンの笛吹きよろしく、ソプラノサックス吹いてる、さっきも
書いたがまだ子供な尚ちゃん(だって23歳よ!)の、なんというかわいさ!笑
ボーカル3人それぞれの歌の、スバラシイ掛け合い!
こんな曲、チェッカーズにしか絶対歌えないよ。他の誰にも真似なんかできない。
って思っちゃうよ。もう本当に。

そして、間で入ってるメンバーのリハーサル風景や、享氏が(たぶんユーちゃん
に)「なんかオマエ、人のギターにボンドつけやがって!」って笑いながら
言ってるところとか(ちなみに↑ここで言う「なんか」は、なんだか、とかの
「なんか」ではなく、九州弁における「なんだオマエは」とか言う意味の
「なんか」であるのだが)、そういう、ちらっと普段の姿のメンバー、という
のがかいま見える感じがしたのも、このビデオの良さだった。
今更ながらにもう一度観て、そういうのがまた、本当にいい。って思う。

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dona-chan