清水ちなみ著。文庫で結構たくさん出ている。 その中の一冊に、4〜5ページに渡って、フミヤくんに対して言及されて いるものがあり、前にも一度読んだことがあったんだけど、急に思い出して 再び読んでみた。
そこに書かれていることは、ほとんどがアンチフミヤ的なもので、ヤフーの アンチトピを凝縮したような感じさえある。 でも、ああ、世間的にこんな風に思う人が増えてるんだなあ! とも思う。 でも、ぱっと見そんな感じのところも実際あるんだよねえ、フミヤくんは。 完全に否定はできないなあ。でも私は好きだけど。 なーんて思っちゃって、そこでもファン心理から抜け出せない私である。笑
ただね、その中に。 オーラの見える人に言わせると、人のオーラは良い方から順番に、金、紫、 赤〜・・・黒。ってなっていて、フミヤくんは、全身まじりっけナシの金色 なんだそうだ。 そして、そういう人は世界中に何人かしかいないんだって。
兄について、決して良く言ってないモノが多いその数ページをどんどん読んで いって、その部分にたどり着き、そしてそこを読むといっつも思う。 「金色かあ」って。 ああ、やっぱりそうだよねえ。だってキラキラしてるもん。あの人。 とか思っちゃう、かわいい私なのだった。(自分で言うな。って感じだが。笑)
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