| 2002年03月10日(日) |
2002 CHEMISTRY Intro-lude Tour“for REAL” 3 |
パート3です。笑
そのアコースティックコーナーが終わった後、堂珍くんソロのスローナンバー。 聴かせるなあ。って感じでしたが。 それにしても、紫色のライトの中、ステージ中心でアンプに座ってただ静かに ギター弾く享氏の、なんとカッコよかったことか・・・。
そして、その後1〜2曲歌ったあと、川端くんが、「これから僕達と一緒に もっともっと楽しんでください!」と言って、ダンスタイムに! (いや特に私たちにとっては!@ダンスタイム。笑) ケミストリーファンの子たちは、割とおとなしくて、あんなにも、非常ーに 気持ちよく踊らされていたのは、結構私たちだけだったのかもしれないのだが。 いや、でも、あれで踊らずにいられないよー!笑 年季がちがいますよね? って、ライブ後話していたのだが。 10年以上の歴史が・・・。って!笑 本っ当ーーーに、気持ちよかった。笑 思わず目を閉じて踊っちゃってたところもあったってほどだよ〜! あまりの気持ち良さに!爆(いや、それって意味ないのでは!笑)
途中、「じゃあ俺と堂珍と遊びましょう!」と川端くんが言って、 「イエーイイエー♪」と歌った後、客席に歌わせてくれる、というアレを!笑 (どれだ。爆) でもね、チェッカーズ思い出しちゃったんだよ。 すごい、楽しいー! でも切ない!って思ってたよ。 そんなこと思ってたのは、たぶん私たちだけ? いや、私だけ?笑
そして、ラストから2曲目! 踊らずにはいられないアップ曲、気持ちいいリズムに心地よく酔わされ踊ら され、「うわ、気持ちよすぎ!!」って思わずじたばた(また・・・。笑) して、あげく享氏のコーラスまで存分に堪能できた上に!! 曲のラスト辺りで、ジャンプする享氏!! 思わず「きゃーーーー!!」って叫ぶ私たち!笑 いや、だってこれが叫ばずにいられるかー!ってかんじ! その後、享氏、ステージだーって走っていくし!爆 誰のライブですか・・・。でもめちゃめちゃ楽しかったし嬉しかった!! 「享氏最高ーーー!」って思いましたよ。もうマジで! 思わず興奮しすぎました・・・。爆
でもね、でもでも、ここでも! 川端くんが、「じゃあここで!」と言って。 「俺らが、ワンタイム!って言ったら、バンドメンバーもジャン!ってやる から、皆も手拍子してください!」って。 もう、うわーーーー!!って感じ。どうしよう、BLUE MOON STONE夏ツアー みたい!!って。 そしてやっぱり、「ツータイム!」で2回。「スリータイム!」「フォータイム!」 って続いて、「ラストタイム!」で数え切れないくらいの手拍子!涙 「こんな風にしたらいいよ」って言ったの? 享氏。 それとも川端くんが思いついた? 楽しかった!すごく! でも、涙出ちゃったよ。思い出して! どうしよう!って思った。泣いちゃうよ!って。笑 最高すばらしかった。客席も楽しくて、何よりステージ上の人々が、ケミストリー の二人は勿論、バンドメンバーも楽しんでるって感じがすごくした所もよかった。 1st.ツアーがこれだなんて、大成功だ。って思った。 そして、音楽というのは。 つくづく思ったことに、音楽っていうのは。 音を出して楽しいから音楽って言うんだ、音を楽しむことを音楽って言うんだ なあ。って。 享氏の演奏を見ながら、明らかに享氏の手によるアレンジの数々を聴きながら、 そんなことを考えていた。
最後に、シングル曲、“夏草が〜流れてく〜♪”ってはじまるやつを歌って、 「ありがとう!」って皆去って行った。
そしてアンコール。 メンバー皆、ツアーTシャツを着て出てきて、ちょうど前日がケミストリーは デビュー1周年だったということで、ハッピーバースデイを客席で歌ってた子 たちがいて、それに続いてケミストリーの二人も、1フレーズ歌っていたよ。 そしてラストに1曲歌って、最後、バンドメンバーと、皆で一緒に前に出て きて、手をつないでばんざいー!って3回くらいやって、去って行かれました。
行ってよかったよ。見れてよかったです。 すばらしいライブをありがとう享氏。って思いました。
以上、いつもながら(いや、いつも以上に・・・?)長くて失礼ー!笑 ケミストリー@福岡レポでした。終わり。
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