| 2002年03月09日(土) |
2002 CHEMISTRY Intro-lude Tour“for REAL” 2 |
それではレポ行きます。2002 CHEMISTRY Intro-lude Tour“for REAL”。 3月8日@福岡の模様を! ごめん、めちゃめちゃ長いです。^^;
しかし私は、1時間40分のライブの間、少なくとも1時間半は、享氏ばっかり 見ていました。爆 めちゃめちゃカッコよかった。ギター弾く享氏のことを見る度に思うことだけど、 やっぱり享氏は、ギター弾いてるときが一番かっこいいよ! って。 本当ーに再び、そう思った。 その上、コーラスまで存分に堪能できるし! 最後の方で、享氏、飛ぶし! その全てを2時間弱もこんなに近くから見れるなんて、なんという贅沢!って。笑
会場はZEPP FUKUOKA。福岡ドーム隣のHAWKS TOWNの中にある。 フミヤくんの手が、すぐその先にあるんだよなあ〜と思いつつ(爆)、会場内に 入ってみると、スタンディングの大きいライブハウスという感じで、照明の感じ もなかなか良い。 そして、話には聞いていたが、真ん中にいくつもギターがセッティングされてる! おおー享氏、やっぱり立ち位置、真ん中なんだ! と喜びつつ、会場の中心よりやや後ろの、真ん中位置に立つ私たち!笑
客層は「やっぱり若者が多いんでしょうねえ・・・」と会場に向かいながら 話していたのだが、やはり10代後半から20代前半の女の子が一番多かった ように思う。あとはカップルとか、親子連れもちらほら。 思いのほか男の子が少なかったような。
1ドリンク制で、「やはり享氏と言えば酒。」と(笑)、ライブ前からビール 飲んで、すでに、やや気持ち良くなっている我々!笑 そしてちょうどアサヒスーパードライ(おいしいよね)1杯、飲み干した頃。 7時ちょうどに、まったく押すことなく、ライブははじまったのだった。
最初、ベースのTATSUさんが登場、私はバレンタインのステ氏イベントで お会いしていた(いや単に見ていた)ので、「あ、TATSUさんだ」と、 ちょっと嬉しい。笑 そして、我らが享氏登場!である。笑 享氏が出てきた瞬間、「あ、享氏」とか言って、見入る私!笑 そしてバンドメンバー全員そろい、ケミストリーの二人が登場、歓声に包まれる 会場! そんな中、「享氏〜〜!」と思わず叫ぶ私と手。さん!笑
1曲目から、聴かせるなあ。って感じで始まった。 曲名がまったくわからなくて申し訳ないんですが。(m- -m) 最初っから、「あ、これはなかなか」と思わせる程、やはりケミストリーの二人 の歌の上手さは本物だ。って思いました。キレイな声。 2曲目にシングル曲を持ってきていたと思う。サビ部分を、会場にマイク向けて 歌わせてくれてたのも、いい感じだった。 たしかMCで、ライブではCDとはちがう部分を楽しんでください。って言って ましたね。 3曲目だったか、なんかすごい、木漏れ日みたいな、なんか木々の葉っぱの間 からきらきら光が降ってくる!的な前奏(爆 どんな前奏だ。)のギターソロ、 尖った中にも愛が見え隠れする!みたいな(ごめん訳のわかんない例えで。) 思わず、「いやーん! 享氏ーーー!」って叫ぶ私と手。さんでしたよ・・・。笑
そして4曲目のアップテンポのやつが!! もうめちゃめちゃカッコよかった!! 享氏のエキゾチックなギターソロ!! あんまりカッコよくって動けなかったってくらい! たしか私、曲終わった直後、「動けんかった・・・」って言ってたくらい!笑 思わず曲の途中で、「カッコいいーーー!」って呟いて、じたばたしてた! (動いてるじゃん・・・。笑) そのカッコよさも。気持ちよさも! そこで既に、ああ、享氏の音楽だ。って思いました。1曲目から、「あ、やっぱり ちがう!」って思っていたのだが! 更につよく思った。笑 ケミストリーで、まさかこんなに気持ちよく踊れるなんて!って。
その後、中盤、メンバー皆ステージ前方に出てきて、堂珍くんチームがギター チーム、川端くんチームがパーカッションチームに別れ、そしてメンバー紹介を そこでしていた。 堂珍くんが、「武内享!」と言った瞬間、「きゃーーー!!」と盛り上がる 我々でしたが。笑
その後、必見のアコースティックコーナーが。私の中では、まさに必見だった。 曲は、MR.BIGの“TO BE WITH YOU”。 もう、これが。すばらしかった。すばらしかったと言うか。なんと言ったら いいのか。 “FREE WAY LOVERS”みたい!って、ものすごく思って。最初のギターの音 聴いた瞬間に。チェッカーズのアコースティックコーナーを、ものすごーく 思い出した。思わず隣にいた手。さんに、「FREE WAY LOVERSみたいですね!」 って囁いてたくらいでしたよ。(全然ちがう曲なのにね。不思議。笑) でも、なんと言うか。 涙が出るとか。あんまり懐かしい空気を思い出して、そんな風に思って。 ああ、チェッカーズでやってたことは、形を変えてこんな所で、こんな風に 息づく。って。 そんな風に思った。 そして後から思ったのは、これは私がファンだったから、そして今もファン だから、明らかな感傷なんだけど、これを、このアレンジのこの曲を、あの 7人でやったら?って。 フミヤくんの声が、ここに重なったら。 他の6人のコーラスがここに重なり、尚ちゃんのソプラノサックスやユーちゃん のベースの音とか享氏のアコギの音、クロベエが小太鼓みたいなの叩いたりとか。 そんな風だったら。 想像しただけで泣けてくる。って思った。 そう思っただけで、胸がきゅーーーってなった。 そんなことはただの感傷だし、きっと言われた方だって迷惑だって思う。 でも。思っちゃったんだよ。 なつかしさも切なさもかなわないって悲しさも、形を変えてこういう風に聴く ことができる嬉しさも。いろんな気持ちがまざりあって訳がわかんなくなった。笑 そんなこと。 ありえなくて、かなわないことだってわかってて、別に今更やって欲しいとか も思わなくて思えなくて、それでも想像したら涙が出る。 10年経っても、そんな風に思います享氏。って思った。 今更ながらに。 大好きでした。今も大好きです。チェッカーズが!って。 言ってもしょうがないんだけどさ。わかってんだけど! 思わずにいられなくてどうしようもなくって、切なかったのだった。心から。 でも、これを聴けただけでも、今日ここに来てよかった。って本当に思いました。
そしてパート3に続きます。あまりに長いので再び分けてみた。爆 ↓未来の所をクリッククリック〜♪
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