日記

2002年03月11日(月) FUMIYA FUJII ARENA TOUR 238 COUNT DOWN LIVE

ということで、カウントダウンのビデオがやっと来た。
2001-2002のカウントダウンライブ、私は行けなかったので、まあほとんど
初めて観たんですが。(一部、先日のBS2で兄ライブ映像流れたときに、
2〜3曲観ていたものもあったんですが。)

なんかね、がんばってたよ。そしてすごく楽しんでた。ように見えた。
ステージ側も、客席も。演ってる方も観てる方も。その両方が。
うん。良かった。観終わった後、幸せな気持ちになってしまったって程だった。
(たとえ途中で何曲か、変な切り方してあったとしても!笑)

でもね、なんだか、観ててつくづく思ったことに。
兄とか、あんなにヘロヘロなのに、なんでこんなにまでしてがんばるのかなあ
この人!とか思っちゃう私!笑
見ててなんか切ないなあって思って、でもそこが好きだけど!とか思っちゃって
る私!(笑 なんか、改めて文章にすると、結構かなりバカだけど!^^;)

でもね、でも、後半、尚ちゃんのサックスの音が聴こえてきた瞬間、「うわ」
って思った。笑
去年の兄ツアー、夏も冬も、ナギのサックス聴いて、「ああ、ナギ、サックス
上手くなったなあ」ってつくづく思っていた私だったんですが。
やっぱり尚ちゃんは全然ちがう。って思って。
当たり前と言えば当たり前なんだけど。
本質的にキーボーディストなナギと、もう20年ちかくサックス吹いてる尚
ちゃんを較べるなんて、お門違いな話かもしれないんだけど。
つくづく思った。
どうして尚ちゃんの音って、こんなにも色っぽいんだろう。とか。
聴いてるだけでどきどきするよ。とか思って!笑
そして、尚ちゃんの音が入っただけで、なんでこんなにもチェッカーズに
なっちゃうんだろう。って。
Gipsy Danceなんて、思わず涙出た。ってくらいだ。
「うわ〜〜、もう、どうしよう!」って思って!笑
(いや、どうしようも何も・・・。単に私が涙もろいだけかもしれないの
だが。^^;)

でもそれは兄の声にも言えることだった。
ケミストリーのライブで、どんなに二人が歌上手いなって思っても、結構
それだけだった、って部分がある。あくまでも私に限っての話だが。
どうしても声だけ取ってみると、私を感動させるってことは今一つなかった。
勿論、好みという問題がかなりあるんだけどね。

でも、兄については。
カウントダウンのビデオで。
どんなにふらふらでも、明らかにいつもより声が出てなくても。
あの人の歌う声だけ、映像見なくて、声だけを聴いてただけでも。
なんか、私の魂を震わす声が。って感じがした。今更ながらに。
やっぱり一番好きなのは声なのかと。
そんなことまで思わず思ってしまうほどだった。

まあ、とにかく、かなり内容良かったのです。
BS観たときにも思ってたけどね。笑 カウントダウン、こんなに兄がカッコ
良かったなんて、聞いてないよー!って!笑
DVDも後から出るんだろうか。楽しみ〜♪笑


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dona-chan