日記

2002年03月08日(金) 2002 CHEMISTRY Intro-lude Tour“for REAL” 1 

行ってきました。
なんと武内享氏がツアープロデューサー、そしてギタリストとして参加して
いる、ケミストリーの1st.ライブツアー、“2002 CHEMISTRY Intro-lude Tour
“for REAL”@福岡”に!!
(親には会社の会議が福岡であるってことにして!爆 だって本当ーに最近、
厳しいったらないんだもん。)

なんかね。
よかった。
行ってよかった。
上等なライブ。気持ちよくも上質な上質なアレンジ。
ああ、享氏のこの音楽を、この人のこういうアレンジをずっと聴いて育って
きたなあ。って。
そんなことをつくづく思いました。
総括として思ったのは↑こんな感じ。心臓わしづかみにされたって感じ。

しかし、断っておくが、私は正直な話、まったくケミストリーの人々のファン
ということではなかった。逆に、ちょっと苦手かも?ぐらい思ってたのだ。
甘い甘いラブソングを歌う、歌の上手い二人組。
という印象しか持っていなかったのだ。
そして彼らの曲、彼らの歌は、私には甘すぎるように思っていた。
スウィートすぎる。という意味で。(兄ファンの私の言うことではないかも
しれないが!笑 でもそう思っちゃってたんだもん。仕方ないの!笑)

まあそんな訳で、彼らのツアーに享氏が参加する、と聞いたとき、最初は
どうしようかな。と思ったのだ。
ケミストリーか・・・。どうなんだろう。って。
個人的にあんまり好みの音楽じゃない感じなんだよなあ。どうしよう。って。

でも、享氏だ。って思い直した。
まず、ギター弾く享氏のこと見たい。めちゃくちゃ見たい。(だって去年の
七夕のジュールでのクラブイベント以来、ギター弾く享氏の姿を、ナマで私
見てないし!)
そして、享氏はあの曲たちを、どういう風にアレンジするんだろう?って。
実はライブの1週間前に、たまたま友達の車の中でケミストリーのアルバムを
聴いた。でも、その時も「やっぱり私の心の奥まで入ってこないような・・・」
なんて思ってしまった(ファンの方ごめんなさい。あくまで私の好みとして!)、
あのどうしてか私の心の琴線に触れないあの曲たちが、享氏の音楽になった時、
どういう風に変わるだろう。って。
それは見たい。と思った。かなり見たい。
やっぱり見たいって思った途端に、私はどうにかチケットを手に入れる手配を
し、無事会社の半日休みも取れ、3月8日のZEPP FUKUOKAに行くことが
できたのだった。その行動の早いことと言ったらなかったよ。我ながら!笑

ということで、レポ行きましょう。長くなりそうなので二日分に分けます。爆
3月9日分に書きますので、↓未来のところをクリッククリック。笑


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dona-chan