日記

2002年02月28日(木) バランス。

BBSにもちらっと書いていたのだが。
実は私は、中学生くらいから15年くらいの間、小説家になりたいなあ。
って、ずっと思っていたりした。
それをおおっぴらにしたことも隠してたこともあったけど(まあ、たくさんの
人に言ったらなれないんじゃないかってずっと思ってたりして、あんまり多くの
人には明かしてないことではあるのだが)、まあ、心の奥の、いちばんの夢
みたいなモノは、もうずっと、小説を書く人になりたいー!ってことだった。

しかし、もはや30歳を迎えてしまい、もう無理かなあ。と思ってカミング
アウト(ってほどのことでもないけどね!笑)してみた。って訳である。

大体、ここ3〜4年、現実的な努力を全然していない。
特に99年以降、仕事が異様に忙しかったということと、ネットに(そして
兄に?笑)ハマってしまったこととかあって、なんだか私は前みたいに
書けなくなっちゃったのだ。
だからまあ、なれなくて当然か。という気持ちもあるんだけどね。

ただ、当時(というか中学生頃から99年くらいまで)、私はそれを書く
ことによって、自分の中のバランスみたいなものを保っていた。というのが
確実にあったと思う。もう本当に思う。

もちろん、チェッカーズの曲だってそうなんだけど。
あの人たちの存在もライブも言ってたことも曲の数々も、そのすべてが私の
血となり肉となり、(たぶん確実に)精神的な成長を担い、それは私という
人間の内と外とのバランスを取っていくための大切な大切なものとなった。

私はHPの『ラブな人々。』というページのフミヤくんのところに、
『この人のことをもし知らなかったら、私は全然ちがう人になってたんじゃ
ないかと思う』って書いてるけど、それはチェッカーズについても同じこと、
もしかしてそれ以上のことが言えるんじゃないだろうか。って思うんだよね。

たとえ、それを知らない人が↑こんな風に私が言うことを聞いて、ばっか
だなあ。って思っても。そんなことをそんなに信じちゃって!って思っても。
そういう風に私が感じてるのは、ウソじゃないのね。
そしてそれを知ってて本当によかった。って思う。もしかして私が浸ってる
んだとしても〜!笑 一般的に見て、ちょっとイっちゃってるかな?って
思われるんだとしても。だって私にとってはそれが事実なんだもん。
夢マボロシじゃなく現実だった。って言うか。

で、まあ、それと同じくらい、バランスを取るための材料として、なにかを書く、
ってことをやってきたんじゃないかって思う。(自分分析?笑 でも本当に!笑)
そして多分、それが今は、HPというものに還元されているんじゃないだろうか。

たとえばこの日記とかを読んで、勿論毎日更新できるモノでもないし、日に
よっては自分で後から読み返してみて、「うわ、感じ悪〜い私!」って思うこと
だってしばしばだ。「うわ、今日、結構キテるな・・・」とか!笑
でも、読んでくれた人が、たのしかったとかうれしかったとか、好きとか、
そういう風に言ってくれると本当に書いてる私もうれしいし、ああまた書きたい
なあ。って気持ちにさせられたりする。(要は単純なんだけど!笑)

基本的には、やっぱり、こんなに世間的に世界的に嫌なことばっかり起こって、
とても生きづらい世の中なのに、その上で人が不快になるようなことを書いたり
するのも一体どうよ。って気持ちが私の中にあるから、あんまり嫌なことは
なるべく(笑)書かないようにはしてるのだが。(それでも耐え切れず書い
ちゃった!ってことも多々あるのだが。爆)

まあ、いいときはいい!って言ってください。調子に乗って喜びます。笑
そして、今日のはちょっと・・・。ってときもできれば言ってください。笑 
それはそれで参考にするから〜。笑

でも最近の若者は(もしかしたら大人さえ)そういうのを持たない人が多い
から、こんな世の中になっちゃったんじゃないかしら。とか。
そんなことも、ちょっと思ったりするのだった。
(まあ、私がそう思ったとして、どうなるものでもないのだが!笑)


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dona-chan