| 2001年08月21日(火) |
BLUE MOON STONE(アルバムbyチェッカーズ)後編 |
それでは後編です。行こう。笑
7曲目“ひとりきり2nd.Avenue” 私ねえ。大好きなんですね。この曲が。本当に好きだ。笑 切なーーーくなってくる。聴いてると。 後ろで流れるソプラノサックスの音色もイイんだが、やっぱり兄の ボーカルの泣きそうなところが一番。 フミヤくんの声には、ものすごくマイナーコード合う。って思う。 そして2番の詞がまたイイのよね。 “赤いワインのグラスの底に〜♪”のところとか。 “口もつけずにドアを開けた〜♪”のところとか。
8曲目“Yellow Cab” タカモク曲ですが。これが私は結構かなり好き。 楽器陣のメロディーも。リズムも。 後ろで裏声出してるフミヤくんも。笑
9曲目“Don't Cry Sexy” これも王道ですね〜。夜の世界がスバラシク上手いチェの皆さん。笑 「名前は?」って訊く兄に、「めぐみー!」(私の本名)って叫んで ましたよ。@Blue Moon Stone夏ツアー。笑
10曲目“Smiling like children” 享氏の曲のやさしい所。よく出てる。 ライブでは1度も聴けず。惜しい事したって感じする。
11曲目“Rainbow Station” 私はチェッカーズの中で、この曲が一番好きで。 歌う兄の声が、なんかものすごく優しいところも。 尚ちゃんのバリトンの音が、切なくも優しく響くところも。 どうして気付かなかったんだろう。って思う。今思うと。 こんなの歌われて、なんで知らなかったんだろう。って。 チェッカーズの解散。 そう思って今も結構切ない。そして、この歌のサビ部分をライブで、 “いつか愛するあなたに届くように”ってところを、“いつか愛する みんなに届くように”って兄が歌ってたのが、すごくすごく好きだった のだった。
以上。BLUE MOON STONEに対する私の思いのたけを(爆)ちょっと 書いてみました。笑
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