| 2001年08月20日(月) |
ALIVE!in天川(CD byスティーヴエトウ・レナード衛藤) |
重金属打楽器奏者・スティーヴエトウ氏と、その弟で世界的な 和太鼓奏者であるレナード衛藤氏。 その2人のご兄弟が、2000年11月に奈良の天河弁財天で行った 1時間に渡るライブの模様を、そのまま収めたCDがこれである。
もともとスティーヴファンの私、最初1曲目は「ドーン!」とレナード 氏の大太鼓の、大変に荘厳な音から始まるんだが、途中からスティーヴ の銅鑼の音がガシャ−−−ンとか、バンパー叩く音がビシバシとか 聴こえはじめると、思わずにこにこしてしまう。笑
ステ氏ご本人もどこかで言うか書くかしていたが、神様の前でちょっと した打ち合わせなんか通用しない(?)ってことで、なんの打ち合わせも なく即興演奏。なのに本当にスバラシイ演奏。
兄弟だからなのか、生まれ持った感覚がなせるワザなのか、キャリア なのか、イヤその全部なのか?って感じがする。 音だけ聴いてもかなりいいんだが、スカパーだったかで流れた映像を 見ると、もう更に更に! カッコいいのだ。やっぱりビジュアルと 一緒じゃなきゃダメだ! とか思うほど。笑
でも、今年の4月頃、私は毎朝のように通勤タイムにこれを聴いていて、 「もしここで事故とかにでも遭って身元不明とかになった日には、 たまたま私の聴いてたCDを聴いてみた刑事は、私のことをかなり不思議な 人だと思うにちがいない」とか思っていた。爆 だって太鼓のCDとか、朝のBGMにしてる人って、あんまりいないよねえ?笑 しかし、↑かなり想像の翼を広げすぎている。とも言える。笑 大体、身元不明になるほどの大怪我をした時に、CDだけ無事であるワケが ないのだ。笑
まあとにかく。 名演奏を見せている二人。って感じなのだった。 ステ氏HPから通販できるんだと思う。持ってない人は買ってみて? ホントになかなかイイからさ。(って勧めてみたりして。笑)
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