| 2001年08月11日(土) |
赤影。(ネタばれ有り。) |
タイトルにも書いているがネタばれ有りのため、まだ見てなくて、 内容知りたくないという人は、絶対にこの先を読まないように。笑
今日公開の映画RED☆SHADOW-赤影-を観に行った。 最初、妹チカコと二人で行く予定だったんだが、急遽「安藤政信くんが 見たい」という友人Kも参加。前日の10日の夜に友人K、Tと飲んでた 時、突然電話かけてきた高校時代の友人Iも参加することになり、なんと 4人で観に行くことに。笑 事前に全員に、「私は今回、絶対!どうしても最初から見たいから、待ち 合わせ時間に10分遅刻したら先に行くからね!」と言っておいたら、 無事皆時間どおりに来ることができた。(いや、私の友人たちは、30分 来ないとかがザラにあるのだ・・・。私は時間割と守るのにー。笑) そして前売りも買い、ちゃんと予告から見ることができた。笑
結果。 スティーヴ最高にステキ。笑 竹中直人も最高。笑 そしてフミヤくんは、ウワサ通り意外と(ごめんフミヤくん)カッコいい。 そしてムラジュンが! かなりいい。私は村上淳という人をきちんと見たのは今回初めてだったん だが、その切ない演技の上手さに、かなり胸打たれてしまった。 奥菜恵も良かった。さすがに監督に、この人にしかできないと言わしめた だけはある。と思ったが。ただ個人的に、麻生久美子は好みではなかった。 イヤまったく個人的意見として。 ただこの映画に関しては、どの人もどの人も、「この役はこの人にしか 出来ないのでは」という味を出していた。と思う。 そして一人、思わず続けて2回も観てしまった私であったが。爆
藤井兄については、1回目観た時は、友達や妹と一緒に観ていたせいか 私はかなり冷静な目で観ていて、「何故に兄は、こうも終始ニヤニヤして いるのか・・・?」と思ってしまったが(重ねてごめんフミヤくん)。 しかし、観ていて「やっぱりフミヤくんの歩き方ってカッコいいよね・・・ 好きなんだよなあ、私」と言う私に思わず笑う友人I。 (あげくフミヤ嫌いの友人Kに、「やっぱりフミヤくんはダメ」とダメ出し くらってしまったが。イヤ友人Kにとってダメってことか。笑 それを聞き、「いや、フミヤ良かったよねえ! 思ったより!」と、 フォローになってんだかなってないんだか、よく判らないことを大声で 主張する私と友人I。笑 友人Iは後期チェッカーズファンであったため、 フミヤくんについては結構良心的なのだ。←というこの書き方もどうかと 思うが。^^;) 2回目観た時の方がカッコよかった。兄。戦う前に唇舐めたりとか。 あのイヤらしい感じがね。どうにもイイのよね。フミヤくんという人は。笑
いやしかし。 それにしてもスティーヴ良かった。 試写会を観た人観た人、皆フミヤファンであるにも関わらず、「フミヤも イイけどなんと言ってもスティーヴが!」と言ってるのを聞いてはいたが。笑 出てきた瞬間から良かった。マジで。笑 以前から私の話を聞いて、「なんかそのスティーヴという人は結構好きな ような感じがする」と言っていた友人Kは、観た後、「やっぱりスティーヴ 好きだった。」と断言していたほどだ。笑
なんで2回続けて観ちゃったかって、フミヤくんをじっくり堪能したいと いうのも確かにあったが、ムラジュンが良かったというのも、竹中直人が 良かったというのも確かにあったんだが、いちばんもう一度観たかったのは 中盤以降で根来忍者(根津甚八をお頭とする、フミヤ、舞の海、スティーヴ、 ピエール瀧演じる忍者たちのグループの名称。)が宴会(?)をしていて、 その後『金剛連太鼓』という太鼓(パンフ参照)をスティーヴが、 ものすごーく楽しそうに叩き、その後ろでフミヤくんが、まさに『剣の舞』 とも言うべき踊りを!(笑 そんなこと思っちゃうのは私がファンだから? でしょうか?笑)踊っているところが絶対にもう一回観たかったからだ。笑 いやはや、あのシーンばかりが、本当ーに何回観てもいい。って感じ だった。 カッコよかった。スティーヴもフミヤくんも。
個人的には、そのシーンのちょっと前、お頭が領地を得たら、美味しい ものがたくさん食べれる! 女も抱ける! 太鼓も買える!(笑)と言う、 舞の海・ピエール・スティーヴに、兄が「食え! 抱け! 叩け〜!」と 言うところが、もうすごく好きだったが。 フミヤくんのイイとこ出てた。と思う。笑
あとはねえ、最初の方で赤影と乱丸(フミヤ氏)が手裏剣対決する所が 実は熊本城で、「あ、ここ熊本城だ!」ってうれしかったとか?笑 戦うつもりはない!と逃げようとする赤影に、「俺は、あるの!」という 兄が好きだったとか。 両手にボクシンググローブのような鉄拳をはめているスティーヴが、片方 の鉄拳がなくなったと思ったら、次の瞬間、なぜか明後日の方向に走って 行ってしまい、最高おかしかったとか。(どうも片方がなくなったら 戦意喪失して逃亡するらしい@金剛。爆)いろいろあるんですが。
まあ、2回観るだけはある映画だったと思う。限りなく私的には。笑 難を言えば、中盤のロマンスシーンとかは弱冠中だるみな感じがしなくも ないが。それはそれで、バランス的に必要なんだろう。映画として。
ということで赤影の感想でありました。笑
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