| 2001年06月02日(土) |
フミヤ熱。そしてミュール。 |
私の周りの人々(特に会社とか)は皆ちょっと誤解しているようだが、 私は別に毎日フミヤ曲を聴いている訳ではない。 まあ美しい誤解ですけどね。ってそうでもないか。笑 ただ、1年のうちに何回か、まさにフミヤ熱高まる!とでも言える時期が あり、その時期にものすごく集中して聴いている。ってかんじだ。 新譜が出た時もそうだけど、ライブ前後とかね。 あと、なんかたまに、ものすごーく弱っている時とか。 でも、その時の集中度ときたら他の追随を許さないモノがあるな。と 自分でも思ったりする。そのアルバムの出来不出来、好き嫌いは置いといて、 まさにあの人の声を堪能しているとも言える。
ちなみに今日はエゴラッピンの、5月30日にリリースされたニューアルバム をやっと手に入れ、それを聴いていた。 アルバムタイトル“満ち汐のロマンス”。 タイトルからして、いいセンスしてると思う。 そして内容の充実度もスバラシイ。 このことはまた今度、じっくり聴き込んでから、ゆっくり語ることにする。笑
しかし。 話は変わるが、今日の熊本の街に繰り出していたガールズの大半が、ミュールを 履いていたのには驚いた。 8割、イヤ少なくとも7割はミュール。それ以外の子はスニーカー。 世の中のミュール人気をかなり彷彿とさせた。 そして、一人でがっちりローファー履いてた私は、 「やっぱり私もミュール買うべき?」とか流されながらも、 「でも4月にミュールミュール!と言いながら街に出て、まんまとOZOCの スニーカー買って帰ったのは私・・・」と心の中で一人呟いていたのであったよ。
そう言えば去年、3900円で購入し喜んでいた割に1回しか履いていない ベトナム製ビーズサンダル、あれはどこに行ったんだろう。 明日捜そうっと。
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