今日は月末最後の日。うちの会社は毎月、月末・月初は〆切りの関係上、 まさに狂ったように忙しい。(誇張ではない。) その惨状と来たら、もし家族に不幸があっても月末最終日だったら休めない のでは・・・?とか思っちゃうくらいだ。(イヤたぶん休むと思うけど。)
そんな最終〆切日の今日の夜、私は非常に疲れた状態で電車に乗っていた。 すると、ふと顔を上げて見た目の前のガラス窓には、私の隣に座ってた人が 映っていて、それが今風の結構イイ女。 (でもどっかで見たことあるような?) ・・・と私が考えてる内に、ガラス越し(というのか?)に彼女と目が 合った。 すると向こうが、「あ!」って感じににこにこ笑って私の肩を叩くじゃあ ないですか。私はびっくりして、あれ、ってその人を見たものの、一体 誰だったのかを皆目思い出せない。数秒後、 「なんか誰だったかを思い出せないんですけど〜〜」 という私に、彼女、 「ほら、いつも病院で!」と笑顔で言う。 言われてやっと記憶と目の前の彼女がリンクした。 なんとその人、私が風邪ひいた時にいつも行く病院の看護婦さんだったん ですねー。 白衣と私服だとあんなにも違うモノか。と、ちょっと驚きだった。
「いや〜私服だからわかんなかった!」と言う私に、「ほら私はいつも アナタの私服ばっかりみてるから!」と彼女。 確かに・・・いつも風邪ひいて、よろよろしてる時のどーでもいい格好を 見られつづけてるんだよねえ。^^; 今日仕事お休みですか? と聞く私に、イヤ仕事終わってから街に出てた。 と答える、確か同じ年だったはずの彼女の腕にピカリと光るのは、私の 憧れ時計No.1のロレックス。まさにピカリだ。 そしてその白シャツにカプリパンツのスタイルも、ヴィトンのバッグも (私はヴィトン好きじゃないけど)、まさにオトナの女を体現していた。 対する私はというと、疲れ果てちゃってたのもあるんだけどさー。 ちょっと我が身を振り返る。とか思うほどの気合いの足り無さ。 こんなことじゃあいかん。と思いながら帰ってきたのであったよ。 とりあえず、最近の気合い抜けたメガネ生活から足を洗って、明日っから コンタクトで会社行こうかなー。せっかくこの前作ったし。 やっぱり気合いとイイ女度は比例する。と思う訳よ。 (まあ、それだけではないような気もするけどね!)
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