しむちゃんのつれづれ日記
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2004年02月24日(火) 知恵は出すもの

昨日発覚した、自分がすっかり忘れていた代理店への見積り。
いろいろと問題はありながら、課長が他の担当さん(担当とはいえ管理職)へ
仕事を移してもらえるよう取り計らってはくれましたが、ウダウダ言いながら
結局やってくれそうにないので、業を煮やした後輩がやってくれることになり
ました。

要するに、彼は頭を動かすことは好きだけど、手を動かすことが嫌いなようです。
まぁいろんな意味で転換期ですから、問題が起きることは予想されてはいること。
それらをどううまくまとめていくかは管理職の問題。だから担当職の手が追い
つかない時は、管理職がサポートするのが当たり前だと思いますが、そこを
すっ飛ばして担当職の負荷を減らさないのは管理職の能力が問われると思って
います。少なくとも自分は。その時は後輩がまるで管理職に見えました。

管理職は職場のマネージメントだけでなく、時には担当の仕事もこなしていく
必要が出てきます。アウトプットの期限は決められているので、そのあたりは
総力で解決していくしか手がありません。少しでも仕事の負荷を平準化させる
ようにしていくのも管理職の役割。(いつも加担するのは良くないですが。)

できる人間に仕事が集まるのは仕方のないことですが、担当としては受けるも
地獄、断るも地獄です。会社の仕事は個人だけでやっているわけではないので、
その人の能力に合った(少し多めの)負荷で分担してやっていくのが理想。

毎日が満足できる量であれば、それは余裕のある証拠。まだまだ押し込める
余地があります。少し取りこぼしのあるぐらいが丁度いい。もっと楽にできる
知恵を出さざるを得ないからです。これが仕事の効率化に結びつきます。

事業に変化がある時なので、いろいろと試行錯誤をしながらやっていっているの
かもしれませんし、もしかしたら自分の能力が追いつかないとマイナス評価を
されているのかもしれませんが、自分には分かりません。4月から自分には
さらに分担が増えることになっていますから、その分を今から差し引いてくれて
いるのかもしれません。あくまで部長の命を受けた課長の裁量です。

まぁ、いろいろと問題はありますが、結果をきちんと出すために問題を潰して
いくことになりますので、これからみんなで知恵を出していくことになるんです
けどね。

はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)


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