しむちゃんのつれづれ日記
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2004年01月02日(金) イトコの子供たちを見るに付け

1日は実家で両親と兄嫁およびそのムスメ(1歳4ヶ月)と4人でごあいさつ。
兄貴は仕事で来れないということで、兄嫁がムスメを車に乗せてウチの実家へ
来た次第です。兄貴の仕事も正月ぐらいはねぇ、なんて。

先月帰省したときにもムスメちゃんに会いましたが、その時は自分のことを全く
見知らぬ人として見ていました。今回は兄嫁のシツケのおかげか、オジちゃんと
見てくれたと(勝手に)見受けました。言葉を覚えたらオジちゃんと言わなきゃ
お年玉あげないぞ。(笑)

子供の成育は早いもんだと感心しました。
でもまた次に会う時には見知らぬ人になっているのだろうか。
ま、今年はいろいろとあって帰省する機会が増えそうなので、来年の正月までに
何回か顔を見る機会はあると思いますけどね。

午後から3社参りをして、父親方の墓参りとばーさんの様子見。
ばーさんとはオヤジの育ての親。育ての親がいるのは、オヤジが小さい頃に
産みの親である母親が亡くなったからだということらしいです。

盆正月は、産みの親の家と育ての親の家に行っています。
小さい頃は2ヶ所も行くところがあって楽しいなとしか思っていませんでしたから
なんでオヤジには二人も母親いるのだろうかとは思いもしませんでした。

育ての親であるばーさんの旦那さんは戦死して仏さんになっています。
産みの親であるオヤジの母親は小さい頃に亡くなっていたから、実の父親と育ての
母親で実質的な両親になっていたんでしょうね。この関係は、じーさん同士が
兄弟だったからというのもあるでしょうし。戦後を生き延びるためには親戚同士
絆を深める必要があったのでしょうね。2ヶ所の家に行く時には、住まいがある
町の名前で分けて呼んでいます。一方は宿(町)、もう一方は藤木(町)。

そのばーさんですが、去年は体調悪く床に伏せて今にも死にそうな具合でしたが、
今年は起きて元気そうでした。去年の姿がウソのようです。
(寝床で伏せているばーさんに、がんばってねと手を握ったぐらいですから。)

そんなばーさんを尻目に、ひ孫たち(自分からするとイトコの子供たち)が
ワーワーはしゃいでいました。年頃は兄貴のところのムスメちゃんと同じぐらい
ですから、ちょうどいい遊び相手だったようです。みんな2歳未満。遊び盛り。

みんな女の子ですが、みんながみんな父親の顔とそっくりなので、誰の子供か
聞かなくてもすぐに分かる。(というか、従兄弟連中はこぞってパチンコへ
出かけている始末。手がかかる年頃ですから母親たちはいましたけど。正月から
パチンコとはヤツらもいい身分になった。でもパチンコ屋は混んでいたらしい。)

毎年付き合いのある親戚連中の中で、独り者はとうとう自分と妹分のイトコの
二人になってしまいました。親戚連中の中でもいいオトコといいオンナの部類
に入る二人が残っているなんてもったいないよなぁ。(ひとりごと)

冗談はさておき、そろそろ家庭の雰囲気を味わいたくなってきました。
家庭を持ったらどうなるかは夢が壊れるので聞きたくはありませんが(笑)、
自分の分身を早く持ちたいなという気持ちは大きくなりました。

ただ今の夢は、子供の運動会で、かけっこに出場して他の若いおとーさんたちに
負けない走りを子供に見せ付けること。これさえできれば、子供はグレようが
なにしようがオッケーです。些細なことですが、こんな姿だけでも子供の記憶に
残してもらえればいいなと思っています。

とにもかくにも早く相手を見つけなさいよ、という突っ込みはナシのお約束。

さて、これから東京に戻ります。
3日のうちに辿り着くことができるか。帰りの渋滞が心配です。

はい。今日は曇りときどき雨。(筑後地方)


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