しむちゃんのつれづれ日記
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2003年11月28日(金) 他に人材はいないのかねぇ

今日はちょっとお会いしたい人がいたんですが、都合が合わずに取り止め。
まぁ押し掛けなので、あちらの都合次第ななんですけどね。

仕方がないので、ウマイもんでも食べて帰ろうかと思いましたが、運悪く席が
一杯でひとり客が堂々と座れる状況ではなかったので、コンビニでパスタを
買って、部屋にある即席麺で済ませることに。給料が出た後の週末ぐらいは
贅沢したいよねぇ。

明日の午後にコトウさん夫婦と一緒に友人であるYAMATも出展するデジタル
書道展に顔を出すことにしました。YAMATはムスメちゃんに会うのは初めてかな。
どんな反応をするか見ものです。

今週は仕事でいろいろと変化があったので、退屈していた自分にとっては
面白かったというか、先が見えてきて精神的に落ち着いてきたというか。

それにしても社内の人事って難しいものです。
当事者である自分がこういうことを言うのもおかしいのですが、ある部門の
人材がいなくなるので、その代わりを今月になってから探していることを、
本社の人事主管から聞かされていて、考えておいてくれと言われていました。
しかし自分は既にツバが付けられていると上司から聞かされていたので、
自分がどうこうとは言えない立場だとそっけない態度をしていました。

おとといには、元上司が擦り寄ってきて、そのある部門に行ってみないかと
言われ、昨日は本社企画の事業本部担当者が上司に相談があると言って自分を
そのある部門に充ててくれないかと言ってきました。(今日の昼メシの時に
上司が教えてくれました。)

いずれにしても、この時期に自分に声をかけてくるということは、ひと月が
経っても社内に適材が見つかっていないということです。おおよそ人事という
ものは、それなりに適材を見つけて、それなりに事が進むもんです。それが
なかなかうまくいかないのは、いい傾向ではありません。

社内の人材の流動化がうまくいかないのか、本当に人材がいないのか。
若手の採用人数が減っているのが一番大きな要因でしょうが、それにも増して、
中堅(40才前後)の社員の数が圧倒的に少ないのも要因のひとつです。
自分に声がかかったことを考えると、後者の要因なのでしょう。

会社も大きなうねりの中でもがいていますから、分社化したり子会社化したり
して、本体が小さくなりつつあります。本体の社員数がそれだけ減るという
ことです。ということは、それだけ選択肢が減ることになりますから、動く方も
動かす方もやすやすとは決められなくなります。それでも人材が不足すると
なると放っておくわけにもいかない。

自分としては、何度も声をかけてくれていることに感謝をしていますが、
人事権は直属の上司にあるわけだから、彼が首を縦に振ってくれない限りは
自分もどうしようもありません。職場の希望は聞いてくれることにはなって
いますが、サラリーマンの異動というのは希望と違うところに配属されるのが
当然の出来事になっています。できるできないは関係なく、とにかくやれと。
そうやって本人の能力を試していきながらいろんな人の目に晒していくんで
しょうね。そこで潰れるかどうかを見ているのでしょうね。

仕事が沈滞しているので、考えることができて良かったと思うことにします。

はい。今日は曇り。(東京地方)


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