今日は群馬にある自分の担当する客先へ、この3年間で初めて訪問しました。 営業が出向くまでもないほど注文のないところでした。
7月の時点で資材担当者には伝えていたのですが、そっけない返事だった ので放っておきました。注文が来た時に相談すればいいって。それが10月に 入ってしまって自分が出向く番ではなくなりました。だから10月に入って 珍しく注文が来た時に引継ぎ会社の人間が出向いて説明をしに行きましたが、 たまたま資材担当者が不在で、上司である課長に説明をして帰ってきたとの ことでしたが、そんなこととは知らない自分のところへ資材担当者から叱りの 電話が入りました。なんでオレに挨拶がないんだ、今日来た人にオレのことを 知らせていなかったのか、と。今日来た人には申し訳ないが、もう一度来社を して説明をして下さい。合わせてしむちゃん(仮称)も来て下さい、だと。
この担当者は以前は小千谷にある工場に勤めていた人で、自分は良く知って います。だからかどうかは分かりませんが、ある意味わがままとも取れる 強引なお誘いを受けたので、断るわけにはいきませんでしたから行きましたよ。
いやぁ、行ったところは邑楽郡大泉町で、東武伊勢崎線の館林で乗り換えて、 1時間に1本の小泉線に乗って18分の終点である西小泉駅の近くにある会社。 雨が降っていたからでしょうか、小泉線に乗っている時は寒かった。 同じ車両に乗っていた若い子も寒い寒いと言っていました。上着の上にもう 1枚羽織ってもいいぐらいでした。
訪問時の会話は省略しますが、行って話すと穏やかな対応でびっくり。 小千谷時代に自分が訪問した時の対応とは違うじゃん。全くもう。 まぁ主体は自分じゃなかったので気軽な気持ちで伺いましたから別に構わない ですけどね。とりあえずお昼をまたいだので社食を使わせてもらってから 昼一番に別の部門へ伺ってから、資材の担当者にもらった会社専用の送迎バス チケットを使って熊谷駅へ向かいました。これをもらえれば、訪問者はタダで 熊谷駅まで行けます。ただし1時間に1本ですけどね。
会社へ戻るのに時間が惜しいから新幹線を使って帰りました。 切符を買う際に、窓口は面倒なので自販機で切符を買いましたが、何気なく 乗車券と新幹線自由席券を東京まで買いました。なんの疑いもなく。東京まで 買えば23区内はどこでも降りれると思ってね。
会社の最寄駅は大崎駅なんですが、そこの改札に切符を通したら扉が閉じた。 何事かと思って駅員のいるところへ行って理由を聞いたら、精算金額として 170円頂きますって言うんですね。記憶では大崎−東京間は160円だった ので、なんで170円なんですかって聞くと、手持ちの乗車券は東京までで、 それ以外で降りる時は本来の料金との差額を頂くことになります、つまり、 熊谷−大崎は1280円で、ここにある乗車券には1110円と表示されて いますね。だから差額が170円ということになります。場合によっては そういう差額が出てしまうんです。100km未満の区間ですから、東京は 23区にならないんです、と。
久しぶりに切れました。 券売機のメニューの中の「新幹線特急券と乗車券」の表示には新幹線の停まる 駅しか表示しません。ということは、東京方面へ向かう場合は、東京駅と同額の 駅で降りる以外は、特急券と乗車券を別々に買うか、窓口で買うかのどちらかで 買わなきゃいけないことになります。そんなこと誰も説明してくれないし、 券売機にも注意書きもない。そんなことが予め分かっているのなら、券売機の メニュー表示の時に、うまく誘導してくれなきゃ。不親切極まりない。
もしかしたらうっかりして見逃している可能性もあるので、それを確認した上で 自分の言っていることが確かだったら、JRにご意見メールでも出すことにしよう。 こういう目に会っているのは自分ひとりではないはず。何らかの回答を得たいと 思います。
これは知っておくべき基礎知識レベルではないでしょ。と自己弁護。
はい。今日は雨のち曇り。(東京地方)
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