| 2006年09月12日(火) |
キヤノン、小型複写機で発火の危険:国内14万台 |
秋篠宮さまが誕生した男のお子さまに名前を授けられる「命名の儀」が行われ、お名前は「悠仁(ひさひと)」に決まった。秋篠宮さまが紀子さまと相談して決められたという。宮内庁によると、お名前の「悠」の字は「悠久」「悠然」などの意があり、秋篠宮ご夫妻は「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいくことを願って命名された」という。ゆったりとした気持ちで人生を歩んでいく・・・・悪い意味ではないが、我々庶民の生活とはかけ離れて空中に住んでいるような印象である。
キヤノン小型複写機で発火の危険のある台数が14万台もあるという。 多くの家庭の複写機から発煙、発火する危険があるというから一様チェックする必用がある。キヤノンの家庭用複写機が一番多く普及しているので、新聞を見落としの人のために危険機種をメモ。下記の3機種で、「配線端子の接続不良によって、発煙、発火する可能性があるとして、製品点検と部品の無償交換を実施すると発表した」〈12日・日経から〉累計国内出荷台数は約14万台。 対象機種は
87―91年製造の「PC7」(国内出荷台数3万2842台)、 92―97年製造の「PC80」(同4万6748台)、 91―97年製造の「PC100」(6万1628台)。
対象機種では、これまで92年、94年、06年の計3件の発火する事故が発生。92、94年の事故では、工場への配線作業の指示徹底にとどめていたが、今年7月にも発火事故が発生したため、端子部分の無償交換を実施することにしたものだ。
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