『日々の映像』

2006年09月05日(火) 日経平均反発、223円高の1万6358円

 株価に関しては楽観的な見通しを書いてきた。強い印象は日々の映像を書き始めた1997年1月の取引前の日経平均株価は20000円台であった。バブルが崩壊1997年以降株価は長く低迷してきた。ここ1年で14000円台から16000円台に上昇してが、日本の企業の実力からいて日経平均株価は20000円台になると思っている。

 4日の東京株式市場で日経平均株価は反発。「東証1部銘柄の77%が上昇するほぼ全面高となった。大引けは前週末比223円82銭(1.39%)高の1万6358円7銭と、5月15日以来、約3カ月半ぶりの高値水準。前週末の米株式相場の上昇に加え、朝方発表の経済指標をきっかけに国内の景況感が改善。主力株を中心に幅広い銘柄に買い注文が入った」(4日・日経から)

 財務省が朝方発表した4―6月期の法人企業統計で設備投資が13期連続で前年の水準を上回っている。上昇率は市場の事前予想を上回り、国内景況感の改善につながっている。大企業の設備投資が13期連続前年水準を上回るという景況感なのである。この景況感が個人の段階まで及ぶのはいつになるのだろう。消費も上昇傾向にあるのかユニクロ」の8月既存店売上高は13.1%増加したなどの報道が並んでいた。同社の株価も11000台と上昇に転じている。



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石田ふたみ