『日々の映像』

2006年08月27日(日) 1日3杯の紅茶がん予防に効果、骨も丈夫に−英研究者

 BBCなど英メディアは24日、1日に3、4杯の紅茶を飲むと健康になるという専門家の研究結果を報じた。心臓発作やがんの予防につながるほか、虫歯にならず骨も強くなるという。報道によると、研究結果をまとめたのは、ロンドン大学キングズ・カレッジの研究者キャリー・ラクストン氏。「紅茶は、果物や野菜が持つ良質な抗酸化栄養素を含み、3杯の紅茶にはりんご1個の約8倍の酸化防止効果がある」(8月25日・時事通信から)

 今までここで緑茶の健康効果は書いたことがあるが、イギリスの酒肴文化である紅茶のことは記述する機会がなかった。
紅茶に対して日本の緑茶。緑茶の薬効も山のようにある。
http://www.sosakusha.co.jp/town/bihada/pages/tea/tea.html
ほんの一部を引用しよう。「お茶の葉は茶樹から摘み取るとすぐに発酵を始めます。すると、薬効の中心成分である『カテキン』や『ビタミンC』は、時間の経過とともにどんどん酸化(=変質・減少)していきます。葉の色もそれにともなって緑→茶色→紅色へと変色していきます。日本の緑茶は摘み取ってすぐに蒸されて発酵を止める『不発酵茶』の製法でつくられています。だから、葉も緑色。世界でいちばん薬効が高く健康によいお茶」こそ、日本の緑茶なのです」
緑茶にするか紅茶にするか・・各自の選択になる。

日本紅茶協会のPRも凄い。
http://www.tea-a.gr.jp/dic/health.html
宣伝のポイントは酸化防止効果のようだ。

 私の知っている範囲では、食品のなかでは味噌に一番酸化防止効果がある。日本の伝統食文化である味噌に注目したいものである。
http://www.takeya-miso.co.jp/ta-ken11.html






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石田ふたみ