| 2006年08月19日(土) |
暑い、暑い、今年最高の暑さ |
日本全国がうだるような暑さに襲われた。新潟も猛烈な暑さであった。新潟市の記録は手元にないが、魚沼市日渡新田では37度3分まで気温が上がったとNHKで報道していた。気象庁によると、新潟県の小出が37.3度、富山県の秋ケ島と石川県の小松で37度を記録。石川県の白山吉野は36度で、同地点の8月の気温としては過去最高だったという。
涼しいはずの長野県の信濃町で観測史上最高で、平年より6.9度高い33.5度を記録するしたというから、列島全体が今年最高の暑さといえるだろう。新潟地方気象台の予測によると「最高気温30度以上の真夏日が向こう1週間続く」という。当分暑い暑いといわなければならない。
熱中症で病院に運ばれる患者がどれだけ出たか分からないが、かなりの人数になっていると思う。よほど訓練だれた人以外は炎天下の作業や運動は避けるべきである。無知と悲惨は表裏一体である。悲惨な結果にならないため に、熱中症で搬送される事例を書きとめて置きたい。
1、ウオーキング中に意識を失った男性(72) 2、野球の練習試合後、体の震えが現れた男子小学生(12) 3、陸上競技の練習で3000メートルを走った後、意識がもうろうとなった男子中学生(14) 4、畑で農作業をしていた女性(78)が熱中症で死亡
急に気温が上昇した日など、暑さに体が慣れていないときは発症しやすいのである。特に日ごろクーラーの効いた室内でいることの多い人は、特に注意しなければならない。
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