『日々の映像』

2006年08月17日(木) 普遍的な宗教観 

 小泉首相及び自民党の靖国神社参拝派約90人から、世界の普遍的な宗教観を持って欲しいものである。8月16日の小泉首相の靖国神社参拝は、これからの日中・日韓の関係に少なからずの影響を与えると思う。2005年4月25日、小泉首相はバントン会議で異例の「反省、おわび」演説を次の通りした。

「・・わが国はかつて植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた。こうした歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切なる反省と心からのおわびの気持ちを常に心に刻みつつ、わが国は第二次世界大戦後、一貫して経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も武力によらず平和的に解決するとの立場を堅持している・・」と述べている。「アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」この時の日本の精神的な支柱が靖国神社だったのだ。ここ国会会議員が約90名・小泉首相が参拝するのだから、中国・韓国の普遍的な宗教観からすればビックリ仰天するのである

 複数の読者から「普遍的な宗教観」とはどうゆうことかと質問を受け、それぞれメールで説明していたが更に質問がきたので2005年6月13日の日の映像で記述した。関心のある方は開いてください。
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=22831&pg=20050613

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石田ふたみ