| 2006年08月06日(日) |
日本の人口1億2705万5025人 、初の減少 |
総務省は4日、住民基本台帳に基づく平成18年3月末時点の人口を発表した「総人口は前年比3505人減の1億2705万5025人と、昭和43年の調査開始以来、初の減少に転じ、人口減少社会の到来を裏付けた」(8月5日・産経から)という。人口減の基本情報を箇条書きにしたい。 1、死亡者数は2万1199人増の107万2281人と過去最高を更新 2、出生者数は3万8529人減の106万5533人で過去最低 3、差し引き3505人の自然減となった。 4、世帯数は1・28%増の5110万2005世帯。 5、1世帯の平均構成人数は2・49人で、過去最低を更新した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060805-00000003-san-pol 人口の減少に伴いさまざまな問題は、初めて経験することなのである。何らなの知恵を出して乗り越えていかねばならない。参考までに日本の人口の推移をメモしておきたい。 1600年 1500万人 1700年 2300万人 1800年 3420万人 1850年 5640万人 1900年 9270万人 2006年 12270万人 http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5215/fubu/japan-jinkou1.htm
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