| 2006年08月03日(木) |
<大阪女性監禁>42歳男を逮捕 5カ月間、監禁 |
刑法の中に独立した監禁罪を設ける必要があると思う。新潟県の三条市で小学校の女の子を9年間も監禁した事件は社会に衝撃を与えた。この犯人は十数年の刑期を終える出所する。一人の女性の一生を台無しにした犯人はもっと極刑をもって対処しないと、この種の事件の歯止めがかからないと思う。
大阪府茨木市のマンションの一室で、若い女性が次々に監禁され、1人が死亡し、1人が衰弱死寸前で保護された事件が発生した。大阪府警捜査1課は3日午前1時過ぎ、「部屋に住んでいた無職、村本卓也容疑者(42)を逮捕監禁、傷害容疑で逮捕した。お見合いパーティーで知り合った大阪府内の女性(24)を5カ月にわたり監禁して暴行した疑い」(8月3日・毎日から)である。
この女性は先月15日、栄養失調状態で保護され現在も入院中。女性は栄養失調状態で胸骨が浮き出るほど極度にやせ、1人では立てないほど衰弱が激しかったという。精神的に激しく動揺しており、同課の事情聴取にも、当初は短い単語を使った断片的な会話でしか意思疎通ができない状態だったという。更に恐怖心からか事情聴取に対し、男を「ご主人さま、だんなさま」などと呼び、かばうような言動を繰り返していたというから暴力によるマイルドコントロールなのだ。何と哀れなことだ。目を通した記事を以下に掲げて置きたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060803-00000012-mai-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060803-00000005-jij-soci http://osaka.nikkansports.com/news/f-on-tp6-20060802-69633.html http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060803-00000055-jij-soci
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