| 2006年07月31日(月) |
関東から中国が梅雨明け |
長い雨が続いたがどうにか梅雨あけした。気象庁は30日、関東甲信、東海、北陸、近畿、中国各地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より8〜11日遅く、昨年より各地方とも12日遅い梅雨あけとなった。長雨の反動で今度は猛烈な暑さになるのではないだろうか。
梅雨明けが遅れたのは偏西風の蛇行で日本上空に寒気が流れ込み、梅雨前線を押し上げる太平洋高気圧が北に張り出せず、前線が停滞したためという。梅雨の期間中の各地方の降水量は、軒並み平年を大きく上回り、2倍を超え各地で被害が発生した。
梅雨明けした30日のみで水の事故で20人死亡したという。各地の海水浴場や川などで水難事故が相次いだのだ。読売新聞のまとめでは、全国で15人が死亡し、5人が行方不明となっている。 何処かに根本的な油断があるのでなないだろうか。データによると水難事故の志望者は、ないとし1000名を超えている事実を頭に入れて置く必要がある。
過去5年間の行為別水死者 水泳 ボート 水遊び 魚釣り 通行中 その他 計 H12 191人 20人 84人 272人 147人 320人 1,034人 H11 234人 13人 89人 330人 177人 336人 1,179人 H10 221人 22人 76人 308人 210人 351人 1,188人 H9 203人 30人 72人 349人 242人 347人 1,243人 H8 216人 25人 63人 311人 255人 343人 1,213人
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