徒然電波日記
日々色々受信中

2006年12月29日(金) てなわけで。

いってきました冬研修。
いつもは待ち合わせ場所である銀の鈴広場の前にある銀の瓶で朝食を取ることにしているのだけれど、今回は耐震強化工事ということでその近辺のお店がごっそりと閉まっておりまして。
まあ、完全に空腹というわけではないので耐震強度工事以前に、熊野さんやふぉおさんが暴れてそこらを破壊。ということにはならなかったのだけれど・・・・夏には復活してるかしら。

研修そのものではとくにネタらしいネタは無かったのだけれど(というかおそらくさすがに出尽くした)・・・・相変わらず食事をしようとあっちこっち彷徨い、東京駅で迷子になりました(遠く)
来るたびに姿をかえるこの東京駅地下迷宮。まるでトルネコかシレンの気持ちになれます。しかも彼らと違ってこちらにはオートマッピング機能のスキル拾得者がいないため元の場所にすらたどり着けません。代わりに記憶力スキルをつかうと熊野さんは常にファンブルだし。ふぉおさんは質が悪い微妙な失敗だし。
東京駅は可及的速やかに駅全体の地図を用意するといいよ。
少なくとも半年行かないと店は変わってる・・・。

今回は沖縄料理のお店を見つけたのでそこで食事。メニュー的には少ない気もするのだけれどランチセットがあって値段的にはリーズナブル。少なくともふぉおさんが熊野に連れられてよく行っていた個人経営の沖縄料理屋さんよりは安いし早い。・・・・でもそのお店も暫く行ってないので今度行きましょう熊野さん。

今回初めてゴーヤのかき揚げを食べたのだけれど「うん。ゴーヤだ」という熊野さんの感想になんじゃそりゃ。とおもいつつ食べてみれば・・・・うん。本当にゴーヤだ(笑)
食べればいっている意味が判ると思うです・・・・多分。

ちなみに、熊野やふぉおさん的に普通の量でも同行者のMさんには多いらしく驚かれてしまった・・・てか今さらですよMさん(笑)

お昼ご飯を食べ終えたらホテルへ。今回は熊野旅行で浮かれまくっていたおかげで定宿を取りはぐってしまったので初めて泊まる場所に。東京駅から歩いていけるのが利点ではあるのだけれど。

ふぉお「日本橋口って何処」←駄目すぎ

駅員さんに聞いて日本橋口に出るも、大きい出入り口ではなく用務員出入り口みたいな隠し通路から熊野が静電気にやられつつ駅の外に。
・・・・ホテルの案内は駅から徒歩7分なのだけれど、駅の中を10分ぐらい彷徨ってた気がするのは気のせいであって欲しい。
さらに冒険はこれが終わりではなく、これがあなたの始まり。ホテルの道がさっぱり判らん・・・・。
都会には罠が沢山ありますね、お母さん。

一応ホテルのサイトにあったとても大雑把な地図をプリントアウトしていたのだけれど目印になるものがほとんど書いてない(笑)

ふぉお「ああ、でもほら三越があそこにあるから」
熊野「三越はあっちこっちにあるから目印にならん」

・・・・日本橋といえば三越の縄張りだもんなー。
それでもなんとか遠回りしつつホテルに到着。
部屋についたら「風林火山」がやっていたので思わず見入ってしまう。が・・・そうか・・・お館様が松岡か・・・・。
ただ、高坂弾正という名前におもわず反応してしまう。そう言えば、高坂ってお館様の部下なんだよなー・・・・BASARAでお館様と幸村がラブラブすぎて忘れてた。←これでも蜃気楼ファン

それから暫くだらだらしていたらMさんが遊びに来たので研修の成果+以前頼まれていた物をお渡しして色々と堪能。その後は寝ていた熊野をたたき起こして夕食の買い出し。
いつものことだけれど一体どれだけ籠城するつもりなんだという勢いで色々購入。

夕食を取りながらまさお君を偲んだり熊野の成果を眺めたり萌話をしたり、BASARAについて熱く語ったりしてひとまず解散。大人しく寝ることに。


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七樹ふぉお [blog]