徒然電波日記
日々色々受信中

2006年12月30日(土) 冬研修二日目

朝、起きたら喉をやられてました・・・・ふぉおさんは腹と喉が弱点なので何が何でも守らねばなりません。
部屋が乾燥していて絶対にまずいなと思って、暖房を入れず、ポットの電気を入れたまま蓋を開けて加湿器代わりにしていたのですね。朝4時頃になったらポットが空になってたからまた水を入れたりして。
さらに喉と口にタオルをリズ先生のように巻いて保護していたのだけれどまるで役に立たず。なのに顔がむくんでるってどういう事だ。
とりあえずお湯を飲んだりこんな事もあろうかと買っておいた飴をなめたりして喉を整えて熊野をたたき起こして朝食。
Mさんも部屋が乾燥しているからと部屋にぬれタオルを干しておいたそうですが朝になったらぱりぱりになっていたようで。
・・・・ホテルの全室に加湿器の設置を希望します。とはいえ、このホテルではロビーで貸し出してるのだけれど。感想具合を舐めていた。

ふぉお「なんか昨夜赤子の泣き声がうるさくなかった?」
Mさん&熊野「え?」

部屋で朝食を取った後、ホテルのサービスである無料のコーヒー、オレンジジュース、パンを食べにいったときに問うたら返ってきた反応がそんな感じでちょっと呆然。

ふぉお「あー・・・じゃあ隣かなー?」

部屋割り的にはふぉお・熊野・Mさんなので熊野とMさんに聞こえなくても不思議ではないのだけれど・・・・でも結構大声だったんだけどなー。

Mさん「ふぉおちゃんの部屋の隣ってあった?」
ふぉお「ありますよ(汗)」
熊野「やたらと寒かったけどそれ以外は別に」
Mさん&ふぉお「や、暑かったぞ?」
ふぉお「てか赤子はお前のとこか!?」

まあ熊野さんが寒かったのは換気のため窓を開けていたからなのだけれど。
ホテルそのものは線路沿いに有り、大きな道路も通って交通量もなかなかのものなのだけれど、外からの騒音はほぼカット。でも近所の部屋の騒音まではカットしてくれない環境。・・・不思議。

ともかく一服したらチェックアウトをして研修二日目参戦。
企業ブースで欲しいものがあったのだけれど、ふぉおさんは12歳の為、買いに行けない場所なので熊野さんをお使いにいかせて、ふぉおさんは自分の買い物。・・・・なぜか委託コーナーで大暴走。
そのころMさんもおそらく絨毯爆撃中。

そんなことをしていると熊野さんから頼んでいた物が売り切れとのメール。仕方ないので別のものを買ってきてもらうことに。
暫くして集合時間になったので待ち合わせ場所に行くと熊野さんがここに住む。と言い出す。
何事だろうと思っていたら、どうやらレイヤーさんの撮影デビューをした模様(笑)
ともかく買うものを買ったので東京駅に戻ってお昼ご飯。その時に熊野の成果を見せてもらう。
ねえ、なんで越前リョーマまで撮ってんの?

熊野「や、可愛かったんだよ。男の子ならもっと美味しかったんだが」

・・・・・・・・・俺、ヤダよ? 相方が犯罪者って。確かに可愛いんだけどさ。

そのほか、ケロロ小隊、遙3小隊(小隊?)、ドロンジョ様とヤッターマン1号2号、ドナルドとカーネルサンダースの2ショ、ゴスアン、劉輝と秀麗のカップル、ロビン、ヒヨコ頭と愉快な仲間達、タークスなど。中には判らないけど面白いから。という理由で撮影した分もあるのだけれど・・・・ある意味レイヤーさんに失礼になる気もしないでもなく・・・そこらへんはどうなんだろう。てか今さらクルル子ちゃんを「だれ」と聞かれるとは思わなかった。
そりゃ、ふぉおさんもルーファウス見て「誰?」とかいったけどさ!

熊野「次からは携帯じゃ申し訳ないからデジカメ持っていく」

携帯でもかなり綺麗にとれてたんだけれどね。肖像権の問題がなければ載せたいところ。

そんな感じで萌や馬鹿話をしつつ、ぼちぼち帰宅しましょう。ということで、来年夏の約束をしてお別れ。今年もお世話になりました。来年もまたお願いします。もしかしたら旅行のお誘いをするかも知れないけれど(笑)

というわけで、駆け足長文でお伝えした冬研修状況。いかがでしたでしょうか。こんな感じで相変わらず道に迷いっぱなしですが本人達はいたって楽しんでいるので問題なしという事で。

・・・・・・最後に米澤代表に敬礼。


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