| 2006年12月28日(木) |
一秒ごとに君が愛おしい |
研修のパンフチェックと年賀状。先に訪れるのは研修だから先にパンフチェックするべきだよね?(郵便局の人ごめんなさい)
というわけで、遙かなる時空の中で3 雪待月感想。 昨日は一曲だけで終わってしまった物で。
2枚組のCDなのでドラマ三本、ヴォーカル曲2曲。語り8人という割と盛りだくさん。ちなみに現在、平家三人(?)の曲「蝶紋の賽よ 天空に転がれ」をヘビロテで聞いてるもんだから、ドラマを一本しか聞いてなかったりしますが。
ドラマは「源氏編」「平泉編」「平家編」という三本立て。そのうち聞いた「源氏編」はありがちなお馬鹿編。ノリ的にはネオロマイベントのドラマのノリ。こういうのは大好きだ。むしろもっと馬鹿でもいい。政子と頼朝はとてもバカップルだったけれど。・・・・・なんかすげー怖かった。
物語としては政子が九郎ちゃんに和議のための贈り物を清盛に送れ。という話なのだけれど、白龍の神業が聞けたりヒノエ君がハエ取りするシーンが聞けるのはこのCDだけ! ハエをもって歩くヒノエ君すら愛おしい。たとえ物事がこじれた原因の4割はヒノエ君に責任があるとしても問題ない。どのみち政子は和議なんか求めてないし。
真っ黒弁慶なんかもうっ・・・・(壁壊しLv150修得) ヒノエ君もそうだったのだけれど、この人無駄に色気を振りまいてますよー・・・・しかもこの人がやったのって絶対清盛が怒り狂うであろうと判った上での行動だろうし。
・・・・・・てかね・・・・・・もー・・・・どーつっこんでいいものやら。 リズ先生なんかわらしべにくくりつけられたハエを見て。
リズ「この運命が巡ってしまうとは」
どの運命だ!(笑)
しかも九郎ちゃんに「お前の思うようにするがいい」と本来なら神子に告げるセリフまで。この先生美味しすぎる(笑)
これが可笑しすぎて(一瞬変な変換しやがりましたえーとっく)他二本のシリアスドラマが聞けません。浜田さんが出演してるのに(><)
・・・・これは少し落ち着けと言うことなのかな。
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