| 2006年12月02日(土) |
熊野萌旅行顛末記21 |
とりあえず滝も拝んで満足したので本日最終目的地である速玉大社へいざゆかん。 駐車場から出るときに、前は1m以上の落差があるのでバックで出なければいけないのだけれど、いきなり前進してふぉおさんをビビらせる心憎い演出が会ったことはやっぱり書いておきべきだと思う。
ふぉお「てかハンドルを握ってちょうだい!」 熊野「うぉっとあぶねぇ」
カーステから流れる曲に合わせて踊り出す熊野さんを注意するふぉおさんの図。・・・判る人には判るネタ。
ふぉお「ところでさ、もし八咫烏がでてきた場合は素直に導かれるべきか戦うべきか、どっちだと思う?」 熊野「それは難しいよな」
遙のゲームだと八咫烏は敵キャラ。炎属性なのであまりヒノエ君には戦わせないのだけれども弁慶さんとかは平気でガンガン倒していたのでゲーム中心配になったことがたびたび。 そんなことを話しつつ、旅も三日目にもなればいいかげん記憶に残るようなネタも特にはなく問題なく速玉大社へ。 今まで比較的郊外にあったのだけれど速玉大社は割と町中。
ふぉおさんは此処でも牛王神符を購入。これでコンプリート。だからなんだというわけではないのだけれど。 で、見つけました。


うん。どうも重盛兄上の植えた木をここと那智大社ごっちゃにしてしまったようなのですね。 なので見たかった将臣植樹の木はここ。那智大社の木は偶然将臣と運命の赤い糸で結ばれてるとしか思えません。 あー・・・でも眼鏡の弟が付いてくるのはいいとして、息子が憑いてくるのはやだなー(笑)
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