| 2006年12月01日(金) |
熊野萌旅行顛末記20 |
ということで那智の滝。ここもまあ緩やかな道ではなく、間違ったって夜に来ようとは思わない場所なのは確かなのですが。やはり月明かりで険しい階段を下るぐらいのことが出来ないと神子はつとまらないのですね(むしろ昔はもっと険しかったと思われる)
ここは滝そのものがご神体。なのだけれど、いつもの年と比べると水不足っぽくていまいち迫力が。 たれぞ、今すぐかえるの怨霊をもて!
それでも、ここで将臣イベントとゆずイベントがあったと思うと鼻息も荒くなります。ご神体に対してハアハアしてる罰当たりモノです。もしくは嬉しくて興奮した犬のようにはふはふしていたかも。
ちなみに、お金を払うともっと側まで寄れるので、当然のように近くに行きます。イベントフラグを起こすのに必須ですから。 ・・・・・といっても、実際に水をゆずにかけるとか、滝に落ちそうなのを将臣君に助けてもらえるほどまでは寄れないのですが。くそう。
熊野「やはり真似する神子殿が多いからなのか」 ふぉお「ここまで来て真似しないでどうするか」
とはいえどうにもならないので写真に収めるだけで満足。ピンぼけだけどね! ・・・・携帯カメラ含め、デジカメでちゃんと写真が撮れるようになりたい。普段から写真を撮ればましになるのかな。
ちなみに、那智の滝は全部で48あるそうな。
滝を堪能したら、とりあえずおみくじを引くのはお約束。ふぉおさんは相変わらず大吉の人。こういうくじ運が良くてもなーとか思わなくも。むしろ一番多いだろうからはずれくじのような気もする。 ただ、今まで通りに続けていれば全く安泰なときです。むしろここで新しい変化を求めたり軌道修正をすると良い結果は得られません。とのことなので、ふぉおさんこのままぶっちぎります。ええ。神様のお告げに逆らってはいけません。はっはっは。 入っていた縁起物は鳩。その帰巣本能から交通安全の象徴らしい。旅行中はありがたいですな。
ちなみに熊野さんも去年の凶よりはレベルアップした小吉だか末吉。
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