| 2006年12月03日(日) |
熊野萌旅行顛末記22 |
ひとまず心を落ち着かせてナギの実のお守りを購入してみる。・・・・これを某さん達へのお土産にすればよかったのだけれど、そんなことはすっかり頭から吹っ飛ぶぐらいはしゃいでいた模様。はっはっは。
速玉大社でも七五三のお参りをやっていて、神主さん達によるご祈祷を邪魔にならない程度の距離から食い入るように見入る。一組だけだったので特別にふぉおさんも念を飛ばしました。嬢ちゃんに幸あれ!
熊野「ところで舞殿は何処だ!?」
速玉大社といえば舞イベント。腹痛の舞手を探せーーーー!!!! あちこち探してみても舞殿のようなものは見当たらず。まさか聞くわけにも行かないし。 そんな感じでふらふらと歩いていると神宝館があったので、入館時間終了ギリギリだったけれども見学することに。 中には古神宝類がいろいろ。 博物館とかが好きなふぉおさんは元々この手の類は好きなのだけれど、萌が絡んでいれば熊野さんもこういう物に割とつきあってくれるので楽しい。
中を見ていると、どうもこの大社は地域振興型なのか近所のお子達の声が騒がしい・・・・が、ふぉおさんも幼少のみぎりは近所の神社(無人)で大はしゃぎしていたので・・・まあしかたないか。
宝物を堪能して、ふと見るとこんな看板が。

おおおおおおおおおおおおおおおお! こんなところに弁慶さんが関わってるなんて聞いてないよ!?
そしてふと横を向けば。

をををををををををををををををををを!!!!!
速玉大社、とんだサプライズだ。
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