| 2006年11月30日(木) |
熊野萌旅行顛末記19 |
そんなわけで、車の運転がある熊野さんには無理をさせられないのでその場で待ってもらうことにして、ふぉおさんはがんばって階段を駆け上がります。
ここの境内は玉砂利で非常に走りずらい。が負けない。ふぉおさんの使命はここで弁慶さんを尾行することと牛王神符を買うこと。 牛王神符購入時に目の前に八咫烏の置物のようなおみくじがあったのでついで熊野さんのお土産に購入。いらないと言われたら自分で飾る予定だったのだけれど、見事に取られました(笑)
お参りをしてからは近くにいた八咫烏を写真に収めようと思ったのだけれど、なんだか取られたくないオーラを出していたので眺めるだけに。その後ご神木らしき樟があったので近寄ってみれば。

兄上ってここに木を植えてましたっけ? 三社のどこかなのは確かなのだけれど。そう思いつつ記念に。

本当はもっとあっちこっち散策したかったのだけれど、熊野さんを待たせていたし、この後にもまだ行くところがあるのでさっさと切り上げる。 ちなみに、ふぉおさんを神社仏閣に放つと暫く帰ってきません。
ふぉお「重盛兄上の植えた木があったぞ?」 熊野「なんだとー!?」 ふぉお「いく?」 熊野「写真取ったならいい」
・・・・まあふぉおさんの写真なんてピンボケてない方が不思議なぐらいなんだけどね。 そんな感じで、まあ行きよりはゆるやかのような気もしないでもない参道を歩いて、今度は那智の滝へと向かいます。
途中、トイレに寄ったのですが、入ったところが3F。トイレは2F・・・・階段であんよカクカク。 しかもふぉおさんの気管支は大変にデリケート。ハードな道をずっと歩けば当然息が荒くなるわけで。その呼吸で喉を痛め喘息の発作寸前。飴と飲物でなんとかそれだけは避けたけれど、喉の違和感は暫くとれず。・・・・こんな時こそ那智の黒飴の出番だったか。
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