徒然電波日記
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2006年11月29日(水) 熊野萌旅行顛末記18

さて次の目的地は那智大社及び那智の滝。車の中でめはり寿司を食らいつつ向かいます。どう考えても量的に足りないんだけどね。でも昨日の昼よりは食事っぽいので我慢。
それにしても食べやすいめはり寿司ってめはり寿司じゃないよなー(高菜の漬け物が食いちぎれず苦戦しつつ)

そんなわけでぽつりぽつりと八咫烏の姿が見え始め、那智の滝っぽい気配が濃厚。

熊野「那智の滝があるのはどの山だろ?」
ふぉお「あれかな?」

明後日の方向を指さしてるのはお約束。
そんな感じで那智大社の駐車場を発見したので停め、そこから急な坂道を歩いていくことに。

ふぉお「八咫烏よ、我を導くがいい」
熊野「なんでそんな上からの目線なんだ」
ふぉお「いいじゃん。本宮大社で導いてくれなかったんだからさ」

やはりこんなに腐っているところには白龍も八咫烏も寄りつけないということか。
そんなことをやっていたせいか、どうもふぉおさん達はメインの参道を通らず妙なところからお山を上がったようで。
全く舗装されていない人もいない土産屋もなにもないまさに熊野古道山越えというようなお年寄りは絶対無理。ってゆうかふぉおさん達も萌心無ければ無理。というような石段を上がりまして。やっと開けたところについたと思ったら遙か遠くに那智大社らしき社が。
本気で八咫烏の導きはない。むしろ罰が当たったのか。でもその程度、ふぉおさん達の萌たぎる魂の前にはなんの障害でもなんでもないのさ。

たとえさらにこんな階段が出てきても。




熊野「・・・・いってら」

・・・・熊野さんにとっては障害だった模様。


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