徒然電波日記
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2006年11月26日(日) 熊野萌旅行顛末記15

さて地上に戻り建物を出るとこんな感じ。




写真に収めないでどうしますか。
収めて満足したら三段壁に向かいます。
ここはいわずと知れた自殺の名所。それを止める命の電話の看板が外観を損ねまくってますが、それと一緒に写真を撮っている方がいたのでまあいいでしょう。
ふぉおさんは今にも写真を撮った側が取られた方を海に突き落とす火サス的事件を危惧してどきどきしてしまいましたが。

ここは柵がないのでこんな感じで


ギリギリまで崖の際に寄れるわけです。
・・・・写真の腕があれで遠近感がなくなり迫力ないですが崖と海の距離は30メートル以上あります。これでも。風が強く吹いていたらちょっと危険。

ただ自殺の名所だということが信じられないぐらい気持ちのいい場所。人も少ないし晴れていたせいなのかもしれないけれど。


ここの場所を。そして熊野を守りたいと思うヒノエ君の気持ちが分かる様な気がする。というのは感情移入しすぎですか。
やっぱり熊野が大切だけれど神子も欲しい贅沢なヒノエ君に激萌だ。こんなすばらしい物を持っているのにあの歳で迷わず女を選ぶような男ならいらない。

できれば夕陽が見たかったけどね。
多分自慢するだけあって本当にサイコーだとおもう。

熊野「ここで自殺したいと思う人の気がしれんな」
ふぉお「全くだ。・・・・あれか、こんな日に死ぬのも悪くない?」
熊野「場所が違うでーす」

てか壇ノ浦にしてもここにしても大量の神子殿のある意味怨念にまけて自殺出来なそうだけれど(笑)

ともかく駐車場代を払わないようにヒノエ君の出汁のきいたホタテの貝柱と友人へのお土産を購入。ついで自販機で水も購入。
さっき呑んだ塩温泉が口の中から消えなくて胃がムカムカするんですよ!(泣)

ともかく車に乗り込み潮岬へちもとバトルです!


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七樹ふぉお [blog]