| 2006年11月27日(月) |
熊野萌旅行顛末記16 |
熊野「そーいやさー、結構釣り人とか崖の下にいたけど釣れるのかねー?」 ふぉお「・・・・そりゃ釣れるだろうさ。いい餌が漂ってるかもしれないし、もしかしたらその本体が引っかかる場合だって」 熊野「・・・・・。」 ふぉお「まあ、大概の大物は・・・・・洞窟の方に流れるだろうけどね」 熊野「Σ( ̄□ ̄;)!!」 ふぉお「私がなんのために完全防備で挑んでいたと思っているのだね(装備:眼鏡、数珠、気合)」
まあ、ふぉおさんが三段壁洞窟の近寄らなかった場所にはそういう理由がありまして。見えないけれどなんというか近づきたくない気配というのはある物で。・・・そこに存在してるのに空虚っていうのはなにか気持ち悪い。だからって負のパワーが渦巻いててもやだけどさ。
熊野「おかしいと思ったんだ!あんたが来ないなんて!」
人が楽しんでるのにそれに水を差すような無粋な真似はしませんよ。本当にやばければ止めるけどさ。そんな質が悪そうなのはいなそうだったし・・・・どうせ後で神社に行くから。とか思ってたわけじゃないからね?
そんな感じて熊野さんを軽くふぉおさん不信にしたところで辿り着きました潮岬。本州最南端の証明書も販売しています。 ・・・・・・・・力一杯観光地化としておりました。 これじゃちもは寝てられない。
ともかくここでついでにお昼を取ってしまおうと思ったのだけれど、めはり寿司のお持ち帰りがあったのでそれを買って車内にて食すことに。 展望タワーは観光客が多いだろうし、神子的だからなんだという感じでパスをして普通に見晴台の方へ。

あまりにも観光地化していて三段壁の方がいろんな意味で綺麗なんですが。 本州最南端恐るべし。
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