徒然電波日記
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2006年11月25日(土) 熊野萌旅行顛末記14

下に行くと係の人が洞窟と波をバックに強制的に写真を撮ります。後で買えと言うことなのだけれどふぉおさんにも熊野にも購入する気はなし。
そりゃ、ヒノエ君とかパパが一緒に写っていればネガごと買うけどさ。変な物が写ってる可能性の方が絶対高いし。

ちなみに、台風で海が荒れているとほぼ閉鎖状態になるらしく面白くない場所らしい。

そんなことを考えつついざ洞窟を探検(拳)
「別当湛増」の名前を見るたびに悶える二人組。観光客がほとんどいなかったのは幸いだ(他のお客にとって)
途中、飲める温泉が湧いていて胃腸にいいというので熊野さんがまず飲んでみることに。

熊野「うあしょっぺ!」

・・・・・・・・・・まあね、よく考えてみりゃ、海のとこで湧いてる温泉なんだから塩分含んでるのは当然なんだよね。ホテルの温泉だってしょっぱかったんだから。

ふぉお「・・・げほ」

それをふまえて注意して少ししか飲んでないのに咽せるしょっぱさ。これで余裕でおにぎり作れるね。ふぉおさんの認識は甘すぎた。てかこんなんが胃腸にいい訳ないだろ。
熊野水軍、こんなん飲んでたのか?
疑問に思いつつも、近くにおわす弁天様にご挨拶。あなたにヒノエ君は渡さない。熊野水軍を見守ってくれてありがとう。
ただ、熊野水軍がこれを拝んでいたかどうかは不明(おい)

その後近くの熊野水軍の見張り小屋に入り熊野水軍の気分を満喫。途中「熊野別当きっての暴れん坊湛増」という看板を見て気が触れたようになる二匹。
ちなみに、その看板は写真に収めたのだけれど映りが悪く・・・orz

その先は多分音からして洞窟を抉るようにたたきつける波が見られるとおもうのだけれども・・・ごめんなさい。遠慮無くヘタレと呼んでくださって結構です。ふぉおさんは怖くて近寄れませんでした。
熊野さんが楽しげに近寄り写真を撮っているのを黙ってみているだけ。なので詳細は熊野さんにお聞きください。

その先にある潮吹き岩なる場所ならばなんとかまあ一息つけるのだけれど、それでも熊野さんの後ろに静かに控えていましょう。

熊野「ねー、これなにがどうなってるの?」

・・・人の気も知れず呼びやがりましたこの人。仕方がないので説明書きと照らし合わせ推測で説明。まあ、実際その様を見ないとわかりにくいなーとは思う。

そんな感じで洞窟ぐるり一周。エレベータの所に戻ってきました。案の定、先ほどの写真を販売しますがいりませんそんな物。代わりにお土産がほんのちょっと置いてある所を見て九郎ちゃんと清盛の兜の置物を発見。ひとしきりはしゃぐ。
ちなみに、その近くには熊野水軍の船と模型と観光地によくある顔をのぞかせて取る例のあれやら、オプションで槍とかがあったのだけれど、なにぶんお土産屋さん兼係のお兄さん達がどうにも邪魔で。
いなかったら多分写真とか取ってあれこれイタイを通り越して可哀想なぐらいはしゃいでいたと思う。

この三段壁洞窟、波の迫力はあるとはいえ、多分普通の人ならしょぼいという感想を洩らすだろうから入場料を高いととるか安いととるかは神子次第。ただ、京都と違って熊野の神社は拝観料がほとんどないからそれを考えると余裕がある方でヒノエ君ファンならばぜひ話の種に。

・・・・・そう言えば、一緒に降りてきたカップルの方がいたのだけれどいつ抜かされたんだろう。


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七樹ふぉお [blog]