| 2006年11月24日(金) |
熊野萌旅行顛末記13 |
さて翌日。今日こそ回るところが山のようにあるのでさっさと起きて朝食です。 ・・・・まあ、バイキングで夜より質素な感じですがそれでも好き嫌いはいけません。ガッツリといただきます。ふぉおさんはパンもご飯もお粥も食べますよ。むしろ炭水化物で生きてますから。
ともかくさっさと食べてさっさと駐車場に。本日の予定は三段壁、潮岬、那智大社、那智の滝、速玉大社。 龍神温泉もだけれどヒノエ君が木から降ってきてこもこもいったあげく手にチューしてくれる闘鶏神社は泣く泣く諦めた。つぎこそー!(めらめら)
ともかく、いざ三段壁へ。・・・・・鼻息も荒く三段壁に車を走らせる姿はある意味危ないような気もするけれど、それはさておき海沿いをガンガン走ります。
熊野「それにしても、ヤケに走行中の車からの落下物に気をつけろと言う看板が多いな」 ふぉお「皆ぼろぼろ落とすのかな。まぐろとか」
というか、積んでる人が気をつけてくれないと、後続車にはなにもできないと思う。 ちなみに、落下物注意の他にも落石注意、倒木注意、動物注意、ガーヴ注意という警告ばかりのやたらと危険な道らしい。
それでも萌パワーの障害になるはずもなく、やってきました三段壁! なんだか面倒なので駐車場はおみやげ屋さんの駐車場。1000円以上買えば駐車代は無料なので後でなにかを買うことに。ちなみに何も買わなかったときの駐車代金は不明。
とりあえずは三段壁の洞窟にいきましょう。高速エレベーターで一気に下まで行きます。 その入館料を払うときに目に入ってきたのが三つ巴の描かれた熊野水軍の船の模型。
ヒノエ「やあ、姫君。わざわざオレに会いにここまで来てくれたのかい?」 ふぉお「〜〜〜〜〜〜!!!!」
そんな幻聴が聞こえるほどなので気が触れたかのように熊野さんを攻撃するふぉおさん(混乱耐性Lv−5) ・・・・・熊野さん的幸いだったのはふぉおさんの攻撃力がさほど無いことだ。 そんなわけで下に参りまーす。
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