| 2006年11月23日(木) |
熊野萌旅行顛末記12 |
熊野さんより「いくら私でも家康の墓がどこにあるかぐらい知ってるやい!」というクレームが入ったので名誉のためにここに書いておきましょう。 ・・・・もっとも「東照宮って誰祀ってるとこ?」って聞かれたことあるんだけれどね。 ただ、熊野さんの場合深く考えず、思いつきで質問するからふぉおさんに馬鹿にされるんであって、本気で物を知らない訳じゃないと思う。思いたい。思わせておねがい。
さて、お腹を満たしたのでお風呂です。床に書いてあるラインに沿っていきましょう。 途中、温泉宿によくある古くさいゲーム機が並ぶ場所もありますがそのままどんどんと行きます。 部屋から5分以上彷徨ってる感じですけど気のせいですか。
そしてようやく辿り着いたこのホテル自慢の「忘帰洞」というお風呂。とても絶景らしいのだけれど・・・夜はさっぱり見えません。そもそも近眼で鳥目のふぉおさんが風呂から絶景を望もうと思っていたのが間違いなのです。 ・・・・ただ、身体は温まる。帰りは湯冷め必須と思っていたのだけれど結構ほかほか。
でもね、おふろ場に備え付けてあるドライヤーがねー・・・・・結構埃が溜まってるみたいでモーターとヒーターがやられているようでちっとも乾きやしねぇ。てかそんな風にごく自然に症状を判断してる自分がいやだ。いままでなら「弱くて使えない」でおわってたんだけどなー・・・・(遠く) 時間かかりそうだったので熊野さんは先に帰っていたのだったけれど、これだとふぉおさんもいつ乾くのかさっぱりわからないし他に使いたい人の迷惑になるので濡れ髪のままアイスと飲物を買って部屋に。
先に帰ったはずの熊野さんがいないってどういう事ですか! ちなみに部屋の鍵を持っているのも熊野さん。ふぉおさん濡れ髪でアイスを持ったまま閉め出され状態。 まあ本当に切羽詰まっていればフロントに電話する。という方法もあるのだけれど・・・・普通、廊下に電話ぐらい置いてあるよね? 少なくとも、ふぉおさんが今まで泊まってきたビジネスホテルにはついていた。観光旅館にもついていた。ホテル昂にはなかったような気もしたけれど、あそこはフロントまでの距離がないので無問題。 このホテル、いままでそういうクレームはなかったんだろうか。まあ、オートロックではないから部屋の外からフロントに電話する事態もそうそう無いけれど。
それでもちょっと待っていると熊野さんがふらふらと戻ってきたのでアイスは無事。溶けることなくいただきました。 ちなみに部屋のドライヤーもなんだかあれな感じ。というか多分壊れたところで生産終了品っぽいから修理不可能とみた。他メーカーだけど(笑)
ともかくこの日はとてもつかれたのでさっさと寝ることに。
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